2026ゴールデンウィーク 実行・体験編

バケーション

検討・計画編 ←まえ
実行・体験編 ←いまこれ

初めに

2025GW ニャチャン旅行の検討・計画編の続編です。JALを利用してベトナムに行っております。体験内容を共有したいと思います
もし、この情報の一部でも皆様のお役に立てたらVVV-Victoryです
なお、文中に現地通貨と日本円で価格表示している部分がありますが、1,000(1K)ドンを6円で換算しております
また、訪問したGoogle Mapのリンクが張られていないお店は検討・計画編にあります問したGoogle Mapのリンクが張られていないお店は検討・計画編にありますので、そちらを参照してください

渡航準備

ベトナム入国で短期渡航ではビザ不要です。ネットで調べると、入国審査時にベトナム滞在期間の証明として飛行機のItineraryの提示を要求されることがあるらしいです。JALアプリで代用できるのでプリントアウトせず。ただし、国内線で利用するベトナム航空のEチケットだけはプリントアウトしておきました。渡航準備はこれで終わりです

2026 ゴールデンウィーク体験内容

ホーチミンシティ(タンソンニャット)空港への移動体験(行き)

最終の空港バスで羽田空港へ。乗車客は少なかったほぼ定刻通りに羽田空港第3ターミナルに到着し、JGC専用チェックインカウンターでチェックイン。空港は混雑はしていなかった。出国ゲート通過、セキュリティゲート通過して左側に向かっサクララウンジへ。途中にファーストクラスラウンジがあるので間違えそうになります。サクララウンジは、ほぼ先端にある。広いほうの4階と5階にラウンジがあって、今回は4階の広いほうにしておく
ラウンジの入場受付に関し、従来は有人カウンターしかなかったけども、今は無人端末が置いてあってJAL利用者はチケットをスキャンする。おつまみ系とビールを頂いた後に、夕食としてJALカレーを食べる。うどんはしょぼいです。ビールはサーバーよって一部銘柄を変えています

ビールとおつまみ
JALカレー

機内でのモバイルバッテリー使用禁止になっているし、USB電源の出力が弱いのでしっかり充電しておく。搭乗時刻に近づいてきたので搭乗ゲートまで遠いし早めに出ておく。するとグループ2の搭乗が始まっていました
離陸し、ワークマンのXShelterを着て毛布を掛けてアイマスクして口マスクしてイヤホンしてエアー枕をして寝ていたら、やばいレベルでだるくなった。アイマスクと枕をはずして安静にしていたら回復した。熱中症になったかな?

早朝の機内食(選べません)

定刻少し過ぎて到着し、機外へ。動く歩道の入口で旅行者情報を入力するWebサイトのQRコードがあちこちにあったので、入国審査の列に並んで入力していたら、自分の番になっちゃって、搭乗券とパスポートを出すと何もいわれずに通過。何だったんだろう。入国審査の列は長くはなく15分もかからなかったと思います(ちなみにこの日は平日です)。預入荷物のターンテーブルは既に動いていて、自分の荷物は床に並べられていました

ニャチャンへの移動体験

予定通りグランドフロアの15番の柱(屋外にあるバーガーキングの近く)に向かいます。そこから道路を渡った先の島に無料シャトルバスが2台止まっていて写真撮るのを忘れましたが、路線バスの外観と違うしターミナル間の移動バスと示しているので停車していれば目につくはずです。で、人が乗っている方のバスに乗り込みます。キャリーバッグを積み込む場所がないので座席に座ると置き場所に困った。なかなか出発せず6:13に出発。一旦空港から出て普通の道を走ります。渋滞なく第3ターミナルのA19柱付近(帰りは同じところから乗る)に到着。出発ロビーに上がってベトナム航空のチェックインカウンターに到達。列の入り口で行き先を確認され(こういう時はスマホより紙が簡単)、進む列を指定される。行き先で対応カウンターが違うのか?列は長くなかったものの進みは遅めの印象。相当な混雑に対応できるスペース確保も納得です
列の先頭にまでくると、今度はカウンターを指定される。空いたカウンターに行かせるわけではないみたい。前の人がトラブって、じっと待つ。自分たちのチェックインは早く終わってよかった。この時点で出発までまだ2時間もある。セキュリティゲートの入り口で搭乗券とパスポートを見せ、セキュリティゲートの列に並ぶ。各列、短い。ここでは靴もスキャン対象なので脱ぐ
制限エリアに入ると、そこは搭乗フロア。コーヒーショップやレストランしかなく、時間をつぶす場所がない。上の階はラウンジのみ。搭乗口は1つ下の階にもあり、その階で充電できそうなカウンターを見つけるもAC電源しかなく、しかも通じていない。誰もいないわけです

タンソンニャット空港第3ターミナル(制限エリア)

出発より30分位前から搭乗開始し着席するも時刻を過ぎてから出発し、それから20分位で離陸。機内サービスは小型の水ペットボトルを手渡し。1時間も飛ばないのですぐにつきます。案の定、到着は遅れた。ターンテーブルから荷物を回収するとなぜかPriorityのラベルがついていた。ANAのマイレージ登録したためか?
マッサージ店手配の空港トランスポートのドライバーの待ち合わせ場所が見つからない。困惑しているとマッサージ店(Aramsa Spa)から電話が来て、予約時に送った待ち合わせ場所の写真を間違えたとのこと(たぶんターミナルを勘違いしたと思う)。電話とSMSでやりとりしてようやくドライバーと遭遇。それから移動。遅れを取り戻しかったのか、このドライバーさんのアクセルの踏み方がアグレッシブ。確か40分位で到着したと思います

ニャチャン体験

チェックイン前にマッサージとランチ

「Aramsa Spa」に到着後、飲み物を提供され、要望シートを書きます。予約時に日本から行くことを連絡していたためか日本語でした。2人部屋に案内され夫婦それぞれ90分のマッサージを受けます。技術は高いと感じました。終わると飲み物とスライスマンゴーが出され、完食してから荷物を預かってもらい徒歩でランチへ
シーフードレストラン(Hải sản Mộc quán Nha Trang)に徒歩で向かう。入口に人がいるので迷いません。2名と告げると2階に案内される。こちらではデーブルでメニューからオーダーする形式(生簀で食材を選ばない)。4点オーダーし食べる、全部うまい。ただ、ダナンの海鮮レストランの方がもっとおいしかった気がする
現金が不足しているので歩いてゴールドショップ(Kim Chung)で両替したのち、マッサージ店に戻って荷物を受け取ります。そしてGrabアプリで車を引き当ててラリアニンバンベイのラウンジへ移動しました

※マッサージとシーフードレストランについては、下の方でもう少し詳しく書いてます

ラリア ニン ヴァン ベイ(L’Alya Ninh Van Bay)宿泊体験

目的地に到着し、ホテルの看板があるも付近にラウンジが見当たらない。看板のところから海側に向かう小道に入るとありました。海が見えるオープンエアーなラウンジでした。ここでチェックインします。チェックインと同時にリクエストシートのようなものを書きました。日本語になっていたものの翻訳にちょっと問題ありです。生姜入りの飲み物とお菓子が出されるも、すぐに出発準備が出来ちゃったので食べられず。3グループのお客さんと一緒にボートで15分ほどかけて移動。モルディブ感があるも、船外機が複数ついたスピードボートではないので比較的穏やか

ラウンジから桟橋へ
ラウンジにて

到着するとお出迎えあり。ここでバトラーさんとご挨拶。好青年でした。カートでヴィラまで移動。滞在中の連絡はチャットアプリでするとのことで、WhatsAppをリクエストされたので、Line希望といったらLineで対応頂いた
初日は遅いランチでフルーツとお菓子を食べたら十分になって深夜便で寝れてないから9時ごろには寝てしまった。翌日Lineにバトラーさんからレストランに姿を見せていないけど大丈夫かとの連絡が入っていた

ヒルロックプールヴィラは1棟独立の2階建。1階は水回り部屋。2階は寝室。1階と2階の間の通路から屋根付きのデッキフロアへ出られ、ここがリビングになります。オープンエアーのリビングは初めて。この季節、シーリングファンの風があれば不快さはほぼ皆無。しかも、斜面に建てられ周りは森だからか、日が傾いても直射日光が当たりません
24時間とても静かで時折、鳥や虫やその他の生き物の声が聞こえる程度。しかも海が見え眺望もよい。冷蔵庫に水が冷やされ、お湯を沸かしてお茶を入れたり、コーヒーも淹れられます。最高過ぎて殆どリビングで過ごしました。バトラーさんとの接触は最低限の要望したので、時折やってくるLineメッセージや2時のお茶の時間以外には姿を見せませんでした。おかげで大変リラックスした時間を過ごせました
日中暑くなってくるとプールに入って涼みました。最初は冷たく感じ、そのうちちょうどよく感じるので不思議です。時間によってはインドシナウォータードラゴンがプールサイド出没。置物のように動かず大人しい姿を見せます
レストランで食事のあと道を歩いていると木が揺れに気づき、近づくとお猿ファミリーと遭遇しました。希少種らしいです。子ザルがママザルにしがみついていた

あっという間に2日経過し、チェックアウトです。チェックアウトについて前日の夜にバトラーさんからお話があります。ボートの出発が11:30と14:30の2回しかありません。11:30のボートに乗ると空港か市内に無料送迎があるとのことです(14:30のボートは無料送迎なし)。無料送迎がいいので、チェックアウト締め切り時間より50分早い11:10にチェックアウトで約束しました。荷物は部屋においておけば取りに来るとのことでした。なお、14:30出発ボートを選ぶと、チェックアウト(12:00)後にホテルでどう過ごせるのか聞きませんでした。チェックアウトはレストラン手前のロビーで行います

さて、チェックアウト。1回ずつ昼食と夕食を楽しんだら約3,000K(約18,000円)請求されました。大勢で対岸のロビーに船で移動。海が穏やかで船は比較的ゆっくり進むので揺れは気になりませんでした。ラウンジに到着すると水のグラスが用意されていて、ちびちび飲んでいると車に乗る人達が目に入りました。個人手配の車と思ってのんびりしているとどんどん人が少なくなって、「何も呼ばれないけど大丈夫かな」となって、車止め辺りにいる人に聞くとこれに乗れとの指示。乗ったら行き先も聞かれずに出発。どこに連れていかれるのか不明な状態で車が進み、市街地から外れたところで1家族が下りたタイミングでシェラトン行きをリクエスト。このまま何も言わなかったら市街地のどこかに降ろられると思われます

食事

朝食は宿泊料金についていてビュッフェ形式で提供されます。料理数は少ないけども、ライブキッチンで対応する料理が多く、フォーやブンを始めフレンチトースト、卵料理、バインセオ、焼きソーセージなどありました。デザートコーナーにマンゴーがあります。カットが大きく食べ応えありです。大ぶりな柑橘は甘くておいしかったです。南国フルーツばかり食べていました

朝食例1
朝食例2(フォー)
朝食例3(マンゴーと柑橘)

ランチは有料です。1回利用しました。缶ビールと地ビールが同じ値段(100K)なのは驚きました。もちろん地ビールを選択。リーズナブル路線でバインミーを選択すると、小ぶりが2つ出てきます。それとハンバーガーを2等分してもらいました。ハンバーガーのパテは固すぎでした
朝食時にはあんなに人がいたのにランチには殆ど人がいませんでした。チェックアウトしちゃったのか、食料持参されたのか

地ビール
ハンバーガーとバインミー

ディナーメニューはベトナムにしては相当高め。一皿3千円前後で、ステーキは6千円程度。ベトナムにいることを意識しちゃうと相当高く感じました。オーダーした料理は2人でシェアして食べました。一気に料理が出るのでテーブルが一杯になりました。量的には3品でも多かった

揚げ春巻き
スペアリブ
鰆の輪切りを焼いたもの

2時過ぎ頃にバトラーさんがお菓子を持ってきます。そしてディナーに出かけていると水の補充や蚊帳のセットアップしてくれてます

お菓子(なぜかいつも1品は辛い)
ティータイム
何をしたか

書くことがないくらい、何もしませんでした。リビングで過ごしていると時間が早くすぎます。日中もシーリングファンを回していれば暑さが気になりません。最初はエアコンのある寝室ばかりにいることになるかもと思っていましたが、結局はリビングばかりにいました。鳥や虫やヤモリの鳴き声が聞こえます。夕暮れになるとコウモリが飛んでいる姿を見られます。これが休暇ってやつかーと思いました
ちなみに無料アクティビティに参加しませんでした(予約が締め切られていたり、滞在期間にやってなかったり)

その他

一度だけ夜に羽蟻が大量に出てきて、そしてどこからかヤモリもたくさん現れ床の羽蟻を食べてました。羽蟻は近づいて来るけど、ヤモリは一定の距離感を保つ。リビングにいられないので一旦寝室に避難。不思議なことに30分もすると羽蟻は姿を消しました。それに伴ってヤモリもいなくなっていました
日中は臆病なリスやトカゲが出てきます。希少種の猿をみることも出来ました。一定の距離感を保つので怖いことはありませんでした

※ラリア ニン ヴァン ベイとヒルロックプールヴィラについて詳しく下の方に書いてます

シェラトン(Sheraton Nha Trang Hotel & Spa)宿泊体験

シェラトンのチェックインは15時から始まるので、それまで荷物を預かってもらいました。その際に予約したかどうか確認されませんでした。このときホテルからアーリチェックインの案内メールが来ていることに気づいていませんでした。気づいていればチェックインできたのに・・・
今回、クラブラウンジアクセス付きのお部屋を予約しました。グランドフロアでチェックインの申し出をすると、チェックイン作業されたのですが、途中で別の人と変わって25階のクラブラウンジでチェックインするとなって、スタッフの方とエレベーターに乗って移動。そこで腰かけてチェックインします。チェックインの際に、デポジットとして3,000Kドン請求されました(何もなければ返金されるお金)。マリオットの会員の有無を聞かれ、会員番号を書きました

お部屋ついて

恐らく標準的なお部屋のサイズだったと思います

  • 2ベッドルームのクラブアクセス付き(高階層)
  • ベッドから海が見れるのはかなりいい
  • 就寝時エアコンの冷風直撃はなかった
  • カードキーは2枚(1枚は差込んで電源ON)
  • 風呂場は1つ。浴槽とシャワーは別なので使い勝手良い。シャワーの水圧は標準的
  • トイレは単独設置。大き目のごみ箱が用意されているので、このホテルも紙は流せないと理解しました
  • シンクは1つで歯ブラシ等のアメニティあり
  • ソファーあり ←部屋にいるときの私の定位置
  • デスクあり
  • ミニバー(冷蔵庫)あり
  • 無料の水は4本(瓶)。ハウスキーピングの時に4本追加される
  • AC電源は日本のコンセントがそのまま刺さる。ベッド脇にAC電源とUSB(TypeAとTypeC)の設置あり。ツインベッドだったので2セットあった
  • 収納スペース少ない。クローゼット容量も少なめ
  • バルコニーへのアクセス可能。テーブルはない。物干しスタンドあり
  • 4/30にはテーマパークの島から花火の打ち上げがあり、部屋から見れた
ベッドに座って見た風景
ベランダから見た風景
夜景(海側)
夜景(陸側)
朝食について

よくあるビュッフェメニューながら種類は多いと思った。フォーはライブキッチン。総じておいしいと思う。3度の朝食をフルーツメイン(特にマンゴー)としたので、取り分けた料理は少なめで終わりました

  • テーブルに案内されるとテーブルメニュー(飲み物と卵料理等)を説明され、そこでオーダーする
  • ビュッフェ料理の取り待ちはほぼなし
  • フルーツの種類は多め(5種類はあったと思う)。マンゴーはすごい勢いでなくなっていくが、すごい勢いでマンゴーをカットするのでショートしない
  • ウェイター、ウェイトレスさんは適当。目玉焼きをお願いしたら両面焼きで出てきたり、オーダーしてないものを持ってきたり、オーダーしたものが来なかったり(私の目玉焼きはどこに行った)
  • ヨーグルトとちょっと小さい熟れたバナナ(味が濃い)はおすすめ
  • クラブラウンジで朝食取れますけども、種類が少ないので1回も行かなかった
朝食例1
朝食例2(黄色スライスがマンゴー)
左上がテーブルオーダーの卵焼き
朝食例3(ブンで作ってもらいました)
25階クラブラウンジで出来ること

日中の営業時間では座っていると飲み物を聞かれます。ハウスキーピングの時に退避場所としても使ってました。17:00から19:00までは軽食の提供があります(ビュッフェ形式)。フォーなどオーダーできるようですが一度も頼みませんでした。昼間に食べすぎちゃうと夕食は軽くていいので、十分お腹を満たせました。スイーツもありますが、マンゴーはありませんでした。この時間帯は込み合います。食べ物、飲み物のサービスを受ける際には部屋番号を確認されます
屋外テラスがあり、そこからどこまでも続くビーチが良く見えます。ただ、夕方でも暑いです。コンクリートに囲まれるとちょっとね

<クラブラウンジ営業時間と内容>
営業時間:6:30-22:00
そのうち、朝食は6:30-11:00、イブニングカクテルは食べ物は17:00-19:00で飲み物は17:00-20:00(アルコールあり)

イブニングカクテル時間で食べたもの
クラブラウンジのテラスから

<総評>
ラリア宿泊の次のためか、ちょっと豪華なホテルの印象しか残らなかった。朝食に関しては混雑がなく、卵料理等はテーブルオーダーできるし、料理のショートは見かけなかったし、いいほうだと思いました。エレベーターの数が少なく待ち長しです。なお、エレベーター内でカードキーをかざすと階ボタンが押せる仕様になっています
インフィニティプールには入らなかったけども、プールサイドは涼しい

インフィニティプール
ホテル外観
ホテルから道路を渡った先のビーチ1
ハワイみたいです

ニャチャン市内で食べたもの

今回あまり食事に出かけませんでした。2人で出かけてオーダーしたものは完食しております
・シーフード(3回)
・バインカン
・ピザ

シーフードレストラン

Quán Hải Sản Thanh Sương
現地の祝日に現地の方が集うシーフードレストラン(Quán Hải Sản Thanh Sương)にGrabで移動し13:30頃到着。ここでは入口にある生簀(水槽)の前で食材と量と調理方法を指定します。かなり沢山の貝や魚があり、迷ってしまう。生簀の前の青い服の人を捕まえて注文します。ちょうど魚の仕入れをされている時で、お店の人はそちらに夢中だったようです。計画段階では安いし種類が多いしでがっつり行こうと思っていたけども、前日の食べ過ぎによりセーブしてしまった
2品目だけ注文するとメモを渡され、テーブルに案内されます。その後、テーブルでメモを回収。テーブルでは炭酸飲料2缶を注文。とても安くてカジュアルな感じで、気軽に行けます。目の前が海でテーマパークの島が見えます
ベトナムの方が多く訪れている様子で、回線の種類が多く、しかも安くておいしいのでぜひどうぞ。殻は手袋をもらって自分で皮を剥きます
食べたものは次の通りです(クレジットカード利用できるかどうか確認していません)

  • 手長エビ 500g
    →蒸し(大きいけど頭が大きくて食べる部分は少なくなる。味噌がおいしい)
  • 小ホタテ 500g
    →グリルにしてチーズソース味(ここのチーズソースは最高で箸が止まらない)
  • 炭酸飲料x2

合計:388K(約2,328円)

手長エビ(蒸し)
ホタテ(チーズソース)
道路から奥まったところに入口があります
海岸側(入口の反対側)
テーマパークの島が見えます

Hải sản Mộc quán Nha Trang
こちらのお店は韓国から来られる方が大変多いようで、韓国語で話しかけられます。I’m sorry, I don’t speak・・・と切り返すと英語に切り替わります。店員さんはスマホでオーダー入力しており明瞭会計です。店員さんにチェックをお願いするとレジまで一緒に移動します。ここはクレジットカード利用可能ですが、4%チャージされます。ランチとディナーで2回行きました
エビ等の手が汚れる皮むき作業は店員さんがやってくれます

1回目(初日のランチで利用)
平日の13:40頃に到着。混んでいませんでした。オーダーしたものは次の通りです

  • タイガーシュリンプ 300g(最低オーダー量) ←剥いてくれます
    →炒めにしてガーリックバターソース味(ソースが美味しい)
  • 牡蠣 1皿
    →グリルにしてネギ油味(身は小さくなっていた。ネギ油は定番中の定番)
  • マテ貝と空心菜のガーリック炒め(ダナンで美味しかったので注文。やっぱり美味しい)
  • 海鮮チャーハン(パラパラです。海鮮はトッピングのように上に載っています)
  • 炭酸飲料と缶ビール

合計:481K(約2,886円) ←クレジットカード払い

タイガーシュリンプ(ガーリックバター)
牡蠣(ネギ油)
マテ貝と空心菜のガーリック炒め
ホタテ(チーズソース)

2回目(土曜日のディナーで利用)
土曜日の20:00過ぎに到着。混んでいてメニューアクセスQRコード付きの番号を渡されます。たぶん1時間待ちました。歩道に小さな低い椅子が沢山あるので座って待てるのはよいです。このレストランの隣がジューススタンドになっていて待っている間に飲んでいる人がいました。レストランとも連携していてメニューにフレッシュジュースがあって店内からも注文できます。今回オーダーしたものは次の通りです

  • ホタテ 1皿
    →グリルにしてチーズソース味(ここのチーズソースはあまり美味しくない。ネギ油が正解だと思う)
  • 小ハマグリ 1どんぶり
    →レモングラス蒸し(身はもちろんスープもおいしい。大量に入っています)
  • バイガイ(巻貝) ←剥いてくれます
    →炒めにしてガーリックバター味(高いけど、美味しい。巻貝なのでちょっと固くなります)
  • タイガーシュリンプ 300g(最低オーダー量) ←剥いてくれます
    →蒸し(エビの味を楽しむなら蒸しだと思う)
    ※蒸しエビは標準のたれをつけても美味しいけれども、バイガイのガーリックバターソースが大量に余るので、蒸しエビをつけて食べると最高
  • 空心菜のガーリック炒め(マテ貝が入っていなくても十分おいしいです)
  • 炭酸飲料と缶ビール

合計:668K(約4,008円) ←現金払い

ホタテ(チーズソース2種類)
ハマグリ(レモングラス蒸し)
バイガイ(ガーリックバター)
タイガーシュリンプ(蒸し)
空心菜のガーリック炒め
バインカン

シェラトンから歩いてランチでバインカンを食べに行きした。「Bánh căn 97」(Google Map)というお店です。扉がなくオープンな環境で、入口にバインカン用のコンロがあって、中はテーブルが4つくらいしかなく(2階もあるのかな)、「えっ、ここ?」と内心躊躇していると、どうぞどうぞとなって中に入ります。メニューの写真をGoogle AIで翻訳してミックス1皿(8個/写真撮り忘れ)とエビ1皿(6個)を注文。炭酸飲料と缶ビールも注文。オーダー後に焼きだすので多少の待ちます。
ネギが入ったつけ汁に青マンゴーの細切りを沢山入れて準備完了。そして焼きたてバインカン登場。1つ4,5口で食べきれるような大きさ。つけ汁に浸して食べる。おいしい。つけ汁もおいしい。細切り青マンゴーと青ネギがいい仕事をしている
ここのバインカンのエビはちょっと高いけども大きく食べ応えがあります。食べ進めていると、お店のおじさんから横のテーブルにあった調味料を示して「これを入れるとおいしいよ」と教えてくれました。入れると確かにおいしかったです。赤いのは辛かったけども発酵調味料なのか味に深みがありました
量が多いのでお腹を空かせていくことをお勧めします。どこのお店も1人1皿以上の注文が必要なようです

合計:300K(約1,800円)

バインカン(エビ)
サイゴンラガー
メニュー

バインカンについて
下の半球部分は米粉、具材と米粉の間には溶き卵を入れて焼かれてたものです。具材には、エビ、イカ、シジミ、シャコ、肉等あります。専用コンロでちっこい蓋つきの鍋で1つずつ焼いています
ニャチャン以外にあるのかどうかわかりませんので、ニャチャンに行かれた際には試してみてはいかがでしょうか

ピザ

ベトナムで人気ののピザ店(Pizza 4P’s Sheraton Nha Trang)(Google Map)がシェラトンのグランドフロアにあるのでGoole Mapの予約リンクからランチ時間に予約。ホームページを見ると創業者は日本の方でした
あの巾着チーズ(ブッラータチーズ)がポイントです。提供された後にフォークとナイフを持ってきてチーズをカットしてくれます。写真を撮りたいときは切られてしまう前にどうぞ。具材沢山のピザでチーズのうまさも加わって美味しい。ピザはハーフ&ハーフの注文が可能で、どちらもブッラータチーズ付のピザにしたらダブルで載ってきました。薄い皮のビザの具材沢山でおいしいです
まだ全然入るので、追加でブッラータチーズ載せのパスタを注文。こちらもおいしいです。このほか、飲み物として自家製ソーダーを2つオーダーしております

合計:745.2K(約4,471円)

なお、オーダーはテーブルにあるQRコードを読み込んでお客さんがスマホでします(決済はスマホではしない)。オーダーするとなぜか毎回店員さんが来てオーダー内容を確認されます。最初、何か問題が発生したのかなと思った。人員を減らすためにお客さん完結のオーダー方式にしたわけではないのかな

ピザ ハーフ&ハーフ(ブッラータチーズ付き)
パスタ(ブッラータチーズのカット後)
自家製ソーダー(自分で作る)

泥風呂体験

泥風呂温泉のタップバー(THAP BA MUD BATH)に行きました。トリップドットコムは当日にチケット購入可能(KKdayは翌日以降だった)。2人分予約するとアプリ内でQRコード、メールで予約詳細とQRコードが届きます。ホテルからGrabで向かうと途中から住宅街に入ってローカル感を味わいながら進む。そして広いところに出るとそれはありました

現地では予約メールに書いてある番号を確認されました(QRコードは使われない)。紙のチケットを受け取りゲートを通って施設の中に入ります
施設内に第2のカウンターがあります(どこに行ったら良いのきょろきょろしていると手を振られたので分かった)ので、そこでバスタオル2枚と水2本とロッカーの鍵1つを借ります。今回、泥風呂+温泉コースにしたので、それを意味するタグを受け取ります。自前の水着に泥が残ると嫌だったので、水着というか、ただの短パンを借りました(女性用は分からんがたぶん同じ。上は透けないタンクトップ風の服)。インバウンド客は自前の水着で、ベトナムの方は借りている人が多い印象
当初、更衣室にシャワーとロッカーあるものかと思っていたら違いました。個室の更衣室で着替えをし、荷物をもってロッカーに歩いて移動。2人分の荷物を入れてロッカーに南京錠をかけるも、南京錠の差込が途中で止まってしまってロックできない。ロック解除状態にして差し込む仕様とわかりました。バスタオルとスマホだけをもって移動です

川沿い(流れる水も温泉?)にスタッフの方が沢山いるので、どこに行ったら良いのか直ぐに聞けます。最初に泥風呂エリアに入ると、「ここ来て」と手招きされます。浴槽の前で泥水が溜まるのを待ちます(すぐに溜まる)。毎回、新鮮な泥水に入れ替えております。ここでは20分入れることになっています
バスタブが深いので足が短い私はちょっと苦労する。お湯の感じは茶色絵具を溶かしたようで、サラサラしていて泥感は少ない(顔の泥パックは無理)。底にはちょびっと砂が溜まっている。温めだけど撤収のお呼びがかかるまで入っていると、しっかりと体が温まっていました。お肌がつるつるになりました
普通にシャワーを浴びて縦から泥を落とすと、次は洗車機みたいな通路への移動を指示されます。高水圧の強烈な横ジェットが肌に当たると痛いので、通路内で叫ぶ人続出。このようにして騒ぎながら縦と横方向で泥を落としていきます

次に普通の温泉に入れるはずなので、どこに行けばいいのか聞くと、タグを回収され「あっち」と教えてくれます。指示通りに向かうと大きな浴槽がいくつかあり、どの浴槽にお湯が浅く入っている。この浴槽に入れと言われたので2人で入る。次の瞬間、浴槽から脱出する。熱い。誰もが熱いと感じる温度で、あちこちで絶叫がある。熱湯ぶろか!(押すなよ~)。タップバーは絶叫多しです。ちょっとお湯が冷えたところで腰までつかってみる。すると泥が溶けだしてだんだんお湯が濁ってくる。最初は透明だったので、こちらも毎回新鮮な温泉に入れ替えているようです

そして最後のプールエリアに行く前に、温泉の滝に打たれてみました。こちらもある意味絶叫系です
プールへの案内札が少なくても視界にスタッフの方が入るので困りませんでした。プールに入るとこちらも温泉でした。しかも、泳いだら熱中症になるのではないかと思うような温度。大きいプールだけど誰も入っていない理由がわかった。ここのプールは涼むところではなく温まるところでした
十分温泉を堪能したので更衣室隣の個室シャワー室で汗を流して(お湯は鉄パイプからシャワーになりきれないお湯が頭上落下で滝に打たれているよう)、ロッカーに移動して服等の荷物を取り出し、更衣室に戻って着替える。あー面倒くさい

絶叫系温泉施設で行って良かったと思いました。私たちのようなインバウンドよりベトナムの方が多かったと思います。シャワーを含めてお湯は全部温泉と思われます。ちょびっと口に入ったお湯に塩分を感じましたので。水着着用にはなりますが、全部露天風呂ですから温泉好きの方は是非行ってほしいです

体験費用:1,850円/大人(2人までのトリップドットコム価格)
素足で園内を歩きたくない人はビーサンはあった方がいいです(特にプールサイドは地面が熱いです)

タップバー(THAP BA MUD BATH)入口
川の左右にお風呂があります
泥温泉
滝に打たれる
熱いプール

ポー・ナガール体験

入口ゲートの左側にチケットオフィスがあります。キレイなチケットカードで手元に残したくなりますが、入場時に吸い込まれて回収されちゃいます
敷地は広くはないです。直ぐに1周出来ます。遺跡の建物の中に入れますが、お祈りをしている方がいらっしゃいますので、厳粛な気持ちで入りましょう。写真等の撮影は出来ません
温泉に入った後だったからかもしれませんが、暑さにやられました。日を遮るところが少ないのもその理由の1つだったかもしれません。階段を上がった左側に見晴らしがよく、河口や橋が見える場所があります。当該遺跡のためだけに出かけることはないと思います(近くだから寄ってみようの間隔で訪れるといいです)。道路の対面にバインカンの安いお店が複数あるので、周辺でランチにする予定でしたが、暑さに負けGrabでホテルに戻りました。なお、集合場所が不明瞭でGrabドライバーとなかなか会えずでした

体験費用:30K(約180円)/人

チケットカード
入口(ゲート)
一番大きな遺跡を下から見たところ
3つの建物の1つ
柱の遺跡
見晴らしよい

スーパーでお土産探し

次のスーパーに行ってみました。コンビニも入ってみましたが割愛します

  • ロッテマート(Nha Trang Gold Coast内)
    Google Mapでは海岸通り沿いのニャチャンセンターの中にあるかと思っていましたが、別の建物に入っています。クレジットカード利用OKです
    2フロアあるスーパーで、観光地らしくお土産品を数多く取り揃えています。調味料も数多く置いてあります。カルディより相当安く手に入るのがよいです
  • ニャチャンセンター(Google Map)内のスーパー
    スーパーというよりコンビニです。お客さんはほとんどいなかった
  • Moonmilk Market(Google Map)
    シェラトンの隣にスーパーがにあって、コンビニよりちょっと大きめ。冷蔵庫にカットフルーツがあり、マンゴーもあります。1回スライスマンゴを買って食べたら、ものすごくうまかった(目利きも重要)。ちなみにホールマンゴーも売ってました。フレッシュジューススタンドもあった気がする。店にいたお客さんはほとんどホテル宿泊者のようです。クレジットカード利用OKです
ベトナム調味料と食材(乾麺)を探す

ベトナム料理がおいしすぎるので、調味料を買いました。フォーのスープ作りと食べる前に加える市販調味料をGoogle AIに尋ねると商品名で出てきます。ただ、GoogleアプリとGeminiアプリでは回答が異なって、GoogleアプリですとECサイトの製品画像を表示します。その画像と棚の商品と見比べで直ぐに見つかりました。百聞は一見に如かずです。調味料探しに関してはGooleアプリのAIの方が優秀です
また、Geminiアプリに商品写真を読み込ませると即時に回答が来るので商品選びでも役に立ちました。例えば、これとこれはどう違うのかというようなことは店員さんのように詳しく教えてくれました
朝食にフォーを出すホテルが多いですけども、この調味料探しでフォーのカウンターに並んでいるちょい足し調味料の内容が分かるようになり、良い勉強にもなりました
今回購入したのは次の通りです

  • Dh Foods NATURAL Gia Vị Nấu Phở Gà (チキンフォー用スパイスセット)
  • MUỐI TIÊU CHANH (ムオイ・ティウ・チャン / レモン入り塩コショウ)
  • SA TẾ TÔM (サテ・トム / エビ風味のラー油調味料)
  • CHIN-SU Tương Đen Phở (トゥンデン / フォー用の上白糖・大豆ベースの甘い黒醤)
  • 584 NHA TRANG NƯỚC MẮM NHĨ CÁ CƠM (ヌクマム / 魚醤)
    584ニャチャンのヌクマム。プラスチック瓶で最大で40°を見つけました(数字が大きいほど濃い)
左から順番に記述しています
  • VINA PHỞ (フォーの麺)
  • FOODS FOR YOU Bún Tươi (ブンの麺)
  • MEIZAN Mì Trứng Cao Cấp (卵麺)
  • Safoco Bánh Tráng Việt Nam (ライスペーパー)
左上から順番に記述しています

マッサージについて

ニャチャンの街を歩けば至る所にマッサージ店がありました。今回のニャチャン訪問で同じスパ(Aramsa Spa)でシグネチャーマッサージ90分とフットマッサージ60分の2回利用しました。空港送迎とマッサージがセットになったサービスは便利でした

「Aramsa Spa」の印象として

  • 技術はよい(上手)
  • 安い(先払い)

です。このほかお知らせとして

  • 最初にリクエストシートを書く(日本語フォーマットあり)
  • 着替えを終えたら桶のお湯に足を浸してまつ
  • 2回ともホットストーンの施術があった
  • 最初にお茶。マッサージを終えて1階に戻るとマンゴーとお茶が出てくる
  • 最後にアンケートと「忘れ物があっても私たちは責任取りません」の同意書にサインする
  • クレジットカード利用可(2%チャージ)です

1回目は前述の通り初日の空港からの移動とセットでシグネチャーマッサージ90分を予約しました(予約については検討・計画編をどうぞ)。強めをリクエストしたのでゴリゴリと肩甲骨上の筋肉から音が聞こえました。しかし、翌日のもみかえしはありませんでした。到着時のマッサージは移動の疲れも取れてお勧めです。今回は隙間時間をうまく活用できました
合計:1,407.2K(約8,446円) ← 2人分のクレジットカード払い

2回目は現地祝日の午後に予約なしで訪問し、奥様の足のマニュキアと私のフットマッサージをして頂きました。マニュニアの施術椅子でフットマッサージもやるのかと思ったら、シグネチャーマッサージと同じ個室ベッドでの施術でした。フットマッサージは全身マッサージの足だけ念入りにやるみたいな感じで、大変癒されました。なお、マニキュアは30分くらいで終わっちゃったようで、しかもマンゴーはなし
フットマッサージ60分:440Kから15%オフで374K(2,244円)
マニキュア:300K(約1,800円)

ホーチミンシティ(タンソンニャット)空港への移動体験(帰り)

出発したい時間に車が到着するから前日にKKDAYにて車(2,799円)を手配しました。予約時、希望するチャットアプリ情報を入れてなかったので電話番号でのSMSでやり取りが発生しました。予約内容の確認のためのやり取りと車の写真と「いまホテルに着きました」の連絡だけです
シェラトンのチェックアウトはグランドフロアで行いました。デポジット代金(3,000K)はキャンセルされ、わざわざキャンセルレシートの写真を見せられました
ベトナム最終日はホーチミンシティに飛んで空港で荷物を預けてホーチミン観光し、空港に戻って日本に帰るスケジュールです。シェラトンから渋滞なしでカムラン空港まで1時間弱かかって、出発2時間ほど前に到着。ベトナム航空のチェックインカウンターへ。列入口でEチケットを見せると右側に案内されました。ANAマイレージを登録していたので、どうもプライオリティ対象だったらしい。だけどもさらにプライオリティな人がいるとそちらを優先にカンターに通され先に進まない。列は短いが進みは遅い
チェックインカンター辺りで見ておくお店がないので、セキュリティチェックに進んで、搭乗ゲートに向かいます。搭乗フロアーは狭く搭乗ゲート周りのシートは少なめな印象。狭い空港は移動が楽です

飛行機の出発が30分近く遅れ、それに伴って到着も遅れました(到着ターミナルはT3)。預入荷物のターンテーブルがなかなか動かず。ピックアップ後、T2へバス移動するためにグランドフロアに降りてA19柱に向かいます(到着フロアは2階です)。丁度無料シャトルバスが出ちゃったところで、次のバスが来るまで椅子に座って待っておく

T3の19A柱(この辺に無料シャトルバスが止まる)

思いのほか早く来て、バス内がぎゅぎゅうになってから出発。途中渋滞なくT2の15柱付近に停まります。この付近に手荷物預かり所があるはずで、目印の「Locker Room」の看板を見つけ、建物に入ったらすぐ左にありました。荷物が入口にまで溢れていたので、断られるのではないかと思いましたが、既に2組ほど並んでいました。自分たちの番になって、何時間預けるかと聞かれたので「21:00まで」と言って金額決定(135K/約810円)。預けた時刻は、たぶん16時過ぎだったと思います。なお、キャリバッグの持ち手にボストンを挿入し、更にゴムでくくりつけたら1つ扱いにして頂きました

写真中央の入口に入るとすぐ左(手荷物預け場所が写っている)

身軽になったところで市街地に移動します。Grabに乗るため空港建物を左手(駐車場は右手)に見ながら歩きます。タクシー勧誘をすり抜け、横断歩道が見えたところで駐車場側を見ると人が沢山いて、駐車場内の通路に車が並んでいます。グラブの文字も見えます。道路を渡って駐車場の歩行者入口で、Grabアプリで「Saigon Central Post Office(サイゴン中央郵便局)」を行き先として引き当るのを待つ。引き当たった車がオレンジ色のスズキで大変認識しやすい

駐車場内で乗り込むので、出る際に事前に10K請求されます(Grab料金には入っていないので正当請求です)。ホーチミン市内移動途中に渋滞があり30分くらいかかったと思います。そして「Saigon Central Post Office(サイゴン中央郵便局)」に着いて、中に入ろうとした。そしたら警備員が扉を閉めている。時計を見ると17:00丁度。その日に閉まるのが17:00。終わった・・・(飛行機を降りた時間を起点としてサイゴン中央郵便局まで費やした時間は1時間40分くらい)
壁が鉄格子なので中が丸見え。キレイな内装写真だけは撮れた。近くにある「Notre Dame Cathedral of Saigon(サイゴン大教会)」は工事中。ついてないときはこういうものである
近くのブックストリートを往復して、「Independence Palace(ホーチミン統一会堂)」は今もやっていると気づきます。歩いて急いで向かいました

一番大きな遺跡を下から見たところ
3つの建物の1つ
一番大きな遺跡を下から見たところ
3つの建物の1つ

ホーチミン統一会堂の入場は有料です。ベトナム戦争の重要施設で、戦車が突入して戦争が終わったのだとか。中のお部屋は立派なもので、戦争当時の様相を呈した展示もあったりしました。閉館の18:00ぎりぎりまでいました

ホーチミン統一会堂外観
戦車の展示
正面の庭
お部屋1
お部屋2
お部屋3
お部屋4
お部屋5
お部屋6
夕暮れのライトアップ

今回の旅行の最後のディナーは、シークレットガーデン(Secret Garden)かニャハンゴン(NHÀ HÀNG NGON)のどちらかとしていました。シークレットガーデンを目指して歩いていたら、先に立派な入り口のニャハンゴンを見ちゃったので、こちらに決定。入口に人が立っていて、話しかけるとすぐにテーブルに案内して頂きました。内装が良い空間でのお食事です

ニャハンゴン店内入口

メニューを見るとちょっと高めです。普通のサイゴンビールはありません。生春巻き(海老)2本、バインセオ、焼いた豚とご飯のプレートを注文し、飲み物はサイゴンスペシャルと炭酸飲料。ここのバインセオはデカいです。どうやって取り分けようか思案していたら、フォークとナイフを持ってきて切って頂きました。生春巻きの皮がないので、そのままつけて食べるタイプと理解しました。どれも安定の味でした
合計:520.512K(約3,123円)

生春巻き
巨大バインセオ
豚肉を焼いたものとご飯
サイゴン スペシャル

ホーチミン市人民委員会庁舎のライトアップを取るために徒歩で移動します。同庁舎を背景にホーチミンさんの像の写真を撮ります。遠くの建物は電飾でピカピカしてました

ホーチミン市人民委員会庁舎をバックにして
ベトナムはビルの電飾が多い気がする
ベトナムでは国旗をよく目にします

ニャチャンのスーパーでは見つからなかった「MUỐI TIÊU CHANH(ムオイ・ティウ・チャン)」を探すためにビンコムセンター内の地下3階にあるWinMartに行ってみます。ありました
ビンコムセンターではGrabの待ち合わせ場所外になるのでちょっと歩いてから引き当ててみる。空港への帰りは渋滞が少なく20分くらいで空港(T2)に到着しました。預けていた荷物を受け受け取ったところで、飛行機の出発まで3時間ほど。JGC特典でビジネスクラスカウンターにてチェックインし、ラウンジ入場チケットも受け取ります。ラウンジは搭乗フロアから1つ上にフロアにあります。こちらはトイレにシャワールームがあるので入口のカウンターに申し出るとタオルとアメニティを受け取れます
食べ物とデザートが置いてありましたが、おなかいっぱいで来ちゃったので何も食べず。冷蔵庫に入っていた缶ビールだけ頂きました。AC電源がテーブル付近にあり、充電器をコンセントに入れUSBケーブルを触ったらビリっとしました。充電器のランプがつかないので不具合がありそうです。漏電か?
搭乗時間に近づいたので搭乗ゲートに向かうと、すでに並んでいたので並んで待っておきます
離陸後、就寝グッズを装備していると、予想される揺れの前に機内食を出すとのことでした。そしてベトナム時間2時(日本時間4時)に機内食が出ました。意識朦朧の中、コーヒーを流し込みながら食べておきます。食べたら眠くなくなった・・・

眠気眼で食べる

そういえば「Visit Japan Web」に情報入れてなかったことを思い出す。JALは無料で1時間、機内WiFiを使えるので繋いで2人分の入力を完成させておきました
羽田空港に到着すると「Visit Japan Web」に入力した人は入国ゲートを通る前にスマホのQRコードとパスポートと顔を登録しておくと、入国ゲートと税関ゲートをパパっと通過できます
早朝だから最寄り駅までのバスがなく京急かタクシーかどちらかになりますが、Grabのノリでタクシー乗ったらびっくり価格で今回の旅は終わりました

ラリア ニン ヴァン ベイのヒルロックプールヴィラについて

ヒルロックプールヴィラについて説明します(宿泊したのは27番ヴィラ)。非日常で快適な空間でした

a

建物・間取り

名前の通り岩がある丘の斜面にある1棟独立の木造ヴィラです。斜面形状に合わせて建てているようで、それぞれのヴィラで設計が異なります。自分たちのプライベートプールでは大きな岩を残してあったり、それぞれの環境に合わせて工夫しているようでした。海が良く見えるかどうかはヴィラによって違うようです。なお、オープンエアのリビングはどのヒルロックプールヴィラでもあるようです

  • 部屋のカギはありません。始めて施錠しないホテルに滞在しました(貴重品はセキュリティボックスへ)
  • 全ての扉が重いし、手を離すと勢いよく閉まる。窓枠は木でできている
  • 便器に紙を流してはダメ。備え付けのごみ箱に捨てる
  • AC電源は日本のコンセントがそのまま刺さる(USB電源は用意されておりません)
  • 扉の建付け状態を見ると築年数は高そうでした
1階(水回り部屋)

シャワーの温度調整は難しいです

  • シンク(2つ)
  • トイレ
  • 丸見え浴槽
  • シャワー室(水量十分)
  • クローゼット
  • プライベートプール(屋外温水シャワー付き)
左からシャワールーム、トイレ、バスタブ(大きな岩が見えます)
シンク1
シンク2
1階部分
2階(寝室)

ベランダから海が見えて眺望はよかった。お猿が遠くでランチしているのが見えた(葉っぱを食べるようです)。ベッドの蚊帳はエアコン冷風の強さを緩和させるので、風の直撃はなく寒くて起きることはありませんでした

  • 蚊帳付きキングサイズベット
  • トイレ(トイレで1階に行く必要なし)
  • テレビ
  • ベランダ(テーブル付)
  • ゴミ箱無し
キングサイズベッド
テラス側
テラスからの風景1
テラスからの風景2
蚊帳の中
中2階(リビング)

寝ている時以外はほとんどこちらで過ごしました

  • 1階と2階の間にデッキフロア(屋根付き壁無しのオープンエア)
  • ソファーベッド2台
  • ミニバー(冷蔵庫が2つ)
    ガラスドアの冷蔵庫の水は無料、フルーツも無料。それ以外は全て有料です
中2階のリビング
冷蔵庫1(水とフルーツが無料)
冷蔵庫2(すべて有料)
リビングで夜のひと時(辛いドライマンゴー)

アメニティ等

  • 歯ブラシ等の一通りのアメニティの設置あり
  • 水は1日に2回補充(無料)
  • フルーツは食べた分だけ1日1回補充(無料)。同じものの補充だったり違うものだったり。なお、朝食に出てくるビュッフェフルーツとかぶりませんでした。
  • リビングにナイフとカッティングボードが備え付けてありますので、皮を剥いて食べられます
  • 2時くらいにバトラーさんが甘いものを持ってきます。そのうちの1つは甘いけど辛い(口に入れるとそのうち辛さに気づく)
  • 備え付けのサンダルあり
  • リビング使用前提の蚊取り線香と香り線香あり(ライターあり)

ヴィラその他

  • 通路からの階段は長かったけど、人が通る道から隔離されているとも言えます
  • この時期、プライベートプールの水はちょっとひやりとします。暫く入っていると慣れるので、たぶん殆どの人は入るでしょう
  • プライベートプールに入るための階段の段数は1段だけなのでドボンと入水する
  • 照明の明るさは十分
ここからヴィラまで登っていきます
プライベートプール
プライベートプールから見上げる

※ヒルロックプールヴィラ以外は主に池(ビーチではない)の周辺に建てられているようです

池の周りにヴィラが見える
キレイな水の池で普通の魚も泳いでいます

プール・ビーチ

  • 海水の透明度は期待できない(シュノーケルしたくなるような透明度ではない)
  • 白砂ですが、砂の粒子は粗いので素足だと気持ちよくないかも
  • ビーチにはビーチベッドがいくつかあり(屋根下に設置)
  • インフィニティプールで家族連れが使ってました
インフィニティープール越しの海とビーチ
ビーチの砂

生き物

見かけた生き物を書いておきます。彼らは一定の距離感を保つので驚かされたり、怖いことはありませんでした

  • 毎日同じプールサイドでじっとしてるインドシナウォータードラゴン(AIで名前判明)
  • ヤモリちゃん(特に夜に出現)。目が大きくかわいい
  • すぐに逃げるリス
    すばしっこく秒でいなくなります
  • 希少種のお猿(クロアシドゥクラングール)
    ガーデン近くの木の上部を観察してみましょう。もし枝が揺れていたら、たぶんお猿がいます
  • 虫は出ます。蚊もいます
    電気をつけると飛んで来ますが、ひどいレベルではないと思いました。虫の生活環境に入ってきているのだから仕方ないです。一時大量の羽蟻が出現しました(すぐ消えた)。ちなみに100円ショップの虫よけはグッズは効果がなかったような気がします
お猿出現
良く見ると左側で子供を抱いています
トカゲ
毎日定位置出現のインドシナウォータードラゴン
ヤモリ

食事

ホテルレストランでの食事が前提となるので、オールインクルーシブプランがあってもいいと思いました

  • 朝食ブッフェは種類は少ないながらもおいしいものばかりです。人が少ないので渋滞も発生しません。他のホテルと比べるとライブキッチンで対応するメニューが多かった印象
  • ランチ、ディナー共においしいけれどもベトナム標準価格より数倍上です。予約は不要でした
ランチ時のレストラン

レストランメニューは数が多く写真を撮りにくかったので、参考として2026/4時点のルームサービスのメニューを掲載しておきます。レストランメニューと殆ど同価格だったと思います

ルームサービスメニュー

価格の表記は「.000 VND」単位ですので、例えば「230.」は「230K」です。表示価格にはサービス料と税金が含まれています

スターター (前菜)

  • 12. 海鮮春巻き (4個) / 440. (約2,640円)
  • 15. 新鮮野菜の生春巻き (4個) / 270. (約1,620円)
  • 21. L’Alya特製 グリーンマンゴーサラダと海老 / 390. (約2,340円)
  • 27. 稚蟹とガーデン野菜のスープ / 290. (約1,740円)
  • 47. トムカーガイ / 315. (約1,890円)
    鶏肉とガランガル(タイの生姜)のタイ風ココナッツスープ
  • 61. モッツァレラパールとルッコラの交響曲 / 375. (約2,250円)
    ルッコラ、ベビーレタス、チェリートマト、きゅうり、パプリカ、赤玉ねぎ、モッツァレラ、トリュフキャビア

メインコース

  • 34. “ニンホア” 豚ひき肉のライスペーパー巻きと野菜 / 455. (約2,730円)
    ベトナム・ニンホア地方の伝統的なネムヌオン(焼きつくね)
  • 35. サテソースの炭火焼きイカ / 545. (約3,270円)
  • 41. タイガーエビのフライ 生姜とニンヴァン湾の魚醤風味 / 615. (約3,690円)
  • 42.2 野菜、卵、シーフードのチャーハン / 485. (約2,910円)
  • 51. インドネシア風ナシゴレン / 425. (約2,550円)
    鶏肉、エビ、エシャロット、人参、目玉焼きを添えたインドネシア風チャーハン
  • 58.2 牛肉と野菜の卵麺のボウル(中華鍋炒め) / 410. (約2,460円)

パスタ & ピザ

  • 76.4 スパゲッティ・ボロネーゼ / 505. (3,030円)
  • 77. チキン・リングイネ / 550. (約3,300円)
    グリルチキン、ローズマリー、パプリカ、白ワイン風味
  • 78. シーフード・リングイネ / 575. (約3,450円)
    車海老、イカ、アサリ、にんにく、チリ、バジル、白ワインソース
  • 79. L’Alya シーフードスペシャルピザ / 485. (約2,910円)
    車海老、イカ、アサリ、チリ、バジル、にんにく
  • 81. ミートラブラブ・ピザ / 410. (約2,460円)
    サラミ、ホワイトハム、ソーセージ、モルタデッラハム、ボロネーゼソース

デザート

  • 85. パンダン・フラン / 230. (約1,380円)
    パンダンリーフ風味のカスタードプリン。フルーツサラダ、ゼリー、ミルクコーヒーソース添え
  • 87. ココナッツ・ブリス / 260. (約1,560円)
    柔らかなスポンジに乗せた軽いココナッツムース、フレッシュココナッツフレークをトッピング
  • 89. トロピカルフレッシュフルーツ / 185. (約1,110円)
  • 92. ナポレオン (ミルフィーユ) / 290. (約1,740円)
    レモンカスタードクリームを挟んだフランス式のパイ生地
  • 95. レモンメレンゲタルト / 280. (約1,680円)
    新鮮なレモンカードを詰め、ふわふわのメレンゲを乗せたクリスピーなタルト

体験してみて

ラリア ニン バン ベイにもう一度泊まりたいかと問われれば

ヒルロックプールヴィラは森の中で何もせずにゆっくり過ごせるところに最大の魅力があります。本当に静かで、時折聞こえるのは鳥や虫の声や木の葉のカサカサ音。人の姿は見えない。高台の静かな緑いっぱいのプール付きのプライベート空間をお望みでしたら滞在先の候補になります。この後に宿泊したシェラトンよりもリラックスできました。食事は高いですけども、もう一度体験してみたいと思いました

シェラトンにもう一度泊まりたいかと問われれば

再度ニャチャンに行くとして、シェラトンでもいいし、他でもいいと思いました。すぐ近くにインターコンチネンタルもあります
なお、クラブラウンジアクセス付きにすると高階層のお部屋になるらしいので、ラウンジ利用しなくてもメリットはありそうです

ニャチャンにもう一度行きたいかと問われれば

ベトナムのビーチのある都市に行くとすると、ダナンかニャチャンになります。今回の旅行で両方体験して思ったのが、甲乙つけがたいけども、どちらかを選べと言われれば町の大きさでダナンを選ぶと思います。ただ、ニャチャンはダナンよりきれいだし、また十分楽しいので、そろそろニャチャンに行ってみるかという感じにはなると思います。静かな時間帯はハワイ気分になるし。ところで、日本人旅行者の多さについては、ホテルやレストランでたまに日本語が聞こえる程度でした

最後に

ベトナムは日本円換算では物価が安く、また食べ物もおいしいので、機会がありましたら皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。ダナンに行って満足された方はニャチャンも楽しいと思います
ベトナムに初めて訪れる方は道路を渡る際に戸惑うと思いますので、その点は注意かもです
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。もし、これらの情報が皆様のお役に立てることがあればVVV-Victoryです

コメント

タイトルとURLをコピーしました