分からないことを「分からない」と言えず、論点や質問から逸れた話をしてしまう人がいます。役職の高い人にその傾向が多く見られますが、若い頃についた癖がそのまま今に至っているのかもしれません
あれこれと関係のない話をしてしまう行動は、突き詰めると「無能だと思われたくないための必死な防衛反応」か、あるいは「頭が真っ白になって出たバグ(フリーズ)」のどちらかに集約されるそうです
とりあえず場を繋ぐこと自体は悪くないと思いますが、それを繰り返してしまうのは考えものです。分からないことを分からないままにしていると、進むはずの話も進みませんし、出来ることも出来ません。何より、真摯に話を聞こうとしている相手に対して失礼です
もし「自分は無能かもしれない」と感じることがあるのなら、その状態のまま居続けるのはもったいないです。「今は無能でも、未来は有能になればいい」と割り切って、そうなるために分からないことは素直に「分からない」と言うべきです。有能を目指すプロセスなのですから、今は多少「あほ」っぽく見えたっていいじゃないですか
私は一生あほのままだと思いますが、昔に比べれば多少は賢くなれました。もうちょっと賢くなりたいので、私はこれからも、分からないときは「分からない」と言い続けるつもりです
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう



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