「自分はよくやっている」は正しいとして「自分は効果的によくやっている」とするとうーんとうなる場合があります。その「よくやっている」がどの程度の効果があったのかを自己評価する人は限定されます。例えば「コミュニケーションよく仕事をすること」という指示っぽい話が出てきたときに、「自分はよくコミュニケーションをとっている」と思ったとして、これまでのコミュニケーションは効果的であったか振り返ることは稀です。そうと言えるのは、コミュニケーションの問題は国や地域を問わず過去から現在まで続いているので、効果的コミュニケーションを実践出来ている人はわずかと分かるからです
「よくやってはいる」ことは真実だと思いますからそれは良いとして、「よくやる」には頑張りも必要になることもありますから、折角の頑張りを効果的なものにしていければもっと良くなるんだろうなぁと思います。果たしてあの時の頑張りが効果的だったのかどうか振り返ってみると「ああ、もっとよくやれたかも」と思う次第です
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう



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