映画やTVドラマは、人が書いた脚本を元に制作されているため、日常にある「あるある」な場面でも、実際とは違うことや起こり得ないことが描かれがちです。撮影現場ではリアリティを出すために専門家の演技指導を受けたり、セットを作り込んだりしているようですが、それでも「ちょっと違うよな」と違和感を抱くことがあります。映画やドラマなら、楽しめればそれでいいのでスルーするのが常ですが、リアリティの演出にも限界があるため、気づく人は気づいてしまいます
これは現実の「嘘」についても同じことが言えます。どうでもいい雑談での嘘ならスルーして流せますが、真面目な話においては「嘘はスルーされない」と思っておいた方が得策です
もし、話を聞いている人の中に違和感を持つ人がいれば、鋭い質問を投げかけてくるでしょう。その場はなんとかやり過ごせたとしても、真面目な話であればあるほど、疑問を持った相手は後から個人的に調べるかもしれません(ちなみに、その場をやり過ごそうとすると整合性を取るためにさらに嘘を重ねることになり、余計に違和感を増大させるという悪循環に陥ります)
また、質問をせず、ただ黙って話を聞いている人もいます。あなたは「信じてもらえた」と安心するかもしれませんが、その人にとっては「今、この人は確かにこう言った」という言質を取ることが重要だっただけかもしれません。念押しで聞き返されたら、その可能性は極めて高いです。後から矛盾が発覚した際、言い逃れのできない証拠を突きつけられ、逃げ道を断たれて「詰み」ます
つまるところ、真面目な話に関しては、最初から正直に話してしまうのが最も被害を抑えられます。例えば、遅刻の理由が寝坊なのに「体調不良」と嘘の報告をすると、あっさりバレてすぐに詰みますよ
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう



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