映え狙いよりお店の持続性を高くするのは嬉しさの連鎖

見方を変えて

料理を作って提供し、代金をもらうのはどこの飲食店でも同じです。それとは別に、お店で働く人達がお客さんに対し「折角来てもらったんだから喜んで帰ってもらおう」との思いがあるとないとでは、お店の持続性に差が生まれると考えています
「喜んで帰ってもらおう」という気持ちで営業しますと、それが自然と料理にも反映されるだろうし、「いらっしゃいませ」と発する言葉にも感情が乗ることでしょう。このようにして「喜んで帰ってもらう」はお客さんに伝わります。そして伝わったお客さんは「来てよかった」と思うだろうし、自然と店員さんに対する言葉にも感情が乗るため、「喜んで帰ってもらう」と思って接客した側が「感じの良いお客さんに来てもらった」と感じるようになります。人を嬉しくしたら自分が嬉しくなるという、この連鎖が好きです
お店で働く人達が「折角来てもらったんだから喜んで帰ってもらおう」の気持ちで一致団結して働くようになってくると、お客さんはいい意味でびっくりします。格別の満足感を持って帰っていくことでしょう
なお、料理の見栄えが良いと大変良く評価され行列ができるほど繁盛しますが、ビルの高階層から見下ろす夜景も見慣れれば普通になりますので、見栄えで勝負するには新作を作り続けなければなりません。まるでヒット曲を連発させるような行為ですから、誰もが出来るものとは思えないです。嬉しさの連鎖を図るほうが効果的です
ちなみに、悪い連鎖もあります。いがみ合いや憎悪の連鎖は、やりすぎると終息が大変です。人間イラっとすることがありますけども、引くときは引いてほどほどに

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました