「5W1Hで整理しましょう」。あるあるの指示です。言わずもがな5W1Hとは「When」「Where」「Who」「What」「Why」「How」で、それぞれ「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何を」、「なぜ」、「どのように」です。このうち前の4つについては点で捉えるのではなく、「何時から何時まで」、「対象エリア(範囲)」、「対象者(参加者、決定権者等)」、「対象物(必要な周辺物まで)」としてレンジ(幅)で扱います
部長職以上となると、一般社員より考える幅は広がります。つい口から出る「そこまで考えていなかった」は、まさにこの考えるレンジの違いによるものです
私は上司を前にしてその言葉を言いたくないので、考えるレンジを広くする訓練を開始しました。失敗や指摘を受けるなど、レンジを広げるきっかけはいくつかあります。また、「このように書いていいのか、適切なのか」という視点で作成資料を見返すのも効果的でした
これを繰り返していくと、いい感じで話が進むようになり、質問にも難なく答えられるようになります。ちなみに、聞いている相手は「よく考えているなぁ」との感想を持つようです(まあ、実際に口に出して感想を漏らしてくれる人は少ないと思いますけども)
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう



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