担当者の能力によって得られた成果は本人の功績ですが、同時にその上司の功績でもあります。上司が部下の動きやすい環境を作るのは、当たり前のことかもしれません
例えば、他部署との連携がスムーズな環境であれば仕事がしやすくなります。しかし、上手に連携するには組織間での調整が必要です。マネジメント同士で話を通して確認や調整を行い、その結果を現場に落とし込むことで、部下はぐっと仕事がやりやすくなります。いわゆる「話をつけておいた」という状態です
組織には目的や目標があるはずで、それを意識して成果を出すことが仕事です。その手段として、対話を通して認識を合わせたり、問題に気づいて軌道修正したり、状況を正確に把握したりします。その上で、他部署へ依頼したり部下に適切な指示を出したりして成果につなげていきます。ちなみに、勤怠や有休の管理といったものは単なる事務処理に過ぎません
認識違いや忘れ、ミスなどによって「やらかす」ことは誰にでもあります。しかし、そのやらかしを何度も繰り返させてしまうのはマネジメント側の問題です。予想できるリスクは事前につぶす。そして何より、そのミスが本人にとって本意か不本意かを確認することが大切です。不本意であれば改善の見込みは十分にあります
そもそも担当層とマネジメント層では視座(考え方のレベル)が違うため、認識を完全に一致させるのは難しく、意図も伝わりにくいものです。相手が話の真意を汲み取って理解してくれることなど、ほとんどありません。だから、対話には相当な頭を使いますし、試行錯誤しながらいろいろとやってみることが重要だと感じます
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう



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