自信を持ち続けるとは

見方を変えて

美容にお金と時間をかける男子が増えているとのこと。「自分を良く見せたい」という想いが動機(きっかけ)になっているのだと思います。恐らくこの推測は正しいと思います
こだわりが出てくると出費が増え、さらに時間もかかります。金銭的・時間的な負担は増えるものの、成功体験によってモチベーションが維持されるようで、もはや周りからの反応はあまり関係なくなるようです
自信を持つということは、「一回やってみて要領を得たから、次からは一人で大丈夫」という感覚とは少し違います。海外出張に向かう飛行機の中で、勇気を出すために「ルパン三世」のテーマ曲を聴いていたころが懐かしく思い返されます。曲を聴きながら、「しっかり準備したんだから、いい成果が得られるはずだ」と自分に言い聞かせていました
頑張ることで「ここまでやったんだから大丈夫だ」と一歩を踏み出す勇気は得られるものの、それだけで「自信を持つ」という域にまで至るわけではありません。「標準レベルより上にいれば自信を持てるのかな」とも思いますが、そもそも標準レベル自体が分かりづらいですし、上には上がいることにも気づかされます
だからこそ、自信を持ち続けるのは難しいことなのだと思います。むしろ「自信がないこと」こそが頑張る動機になっているのかもしれません。そう考えると、自信を持てないでいることも、意外といいことなのかもしれません

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました