「普通は・・」と言う勿れ

見方を変えて

都内に通勤・通学している多くの人は電車を利用します。朝、都心に向かう電車は大変混んでいるので座れる人は限られます。都内への通勤・通学電車で座れない、これ普通です。一方、地方に住んでいる人で通勤・通学で電車を利用する人は座れる率が高いそうで、座れるのが普通になります
座れないのが普通と座れるのが普通でどういう違いがでてくるか考えると、座れないのが普通な人は座れなくても何も感じませんが、座れるのが普通の人は座れないと「不運」と感じがちで気分が下がります。普通レベルはそれぞれの人で違うから、同じ出来事でも不満になっちゃう人が出てくる
これを踏まえて接客を考えると、お客さんの思う普通はそれぞれ違うから会社やお店、あなた自身の普通を前面に押し出しちゃうと厄介なことになる場合がある。多くの人の普通を上回る対応であればいい意味で驚かれる
仕事の進め方、確認を高いレベルで行う人は高いレベルの作業が普通になっている。逆に低いレベルで行う人はそれが普通になる。低いレベルで行うとうまくいかなかったり、失敗が多かったりするから、それじゃ困ると思う人や、世話好きの高いレベルの人はどうしても口を出してしまう。だけど普通のレベルが双方で違うので、その辺を考えて会話しないと意思疎通はほぼ無理になります。普通レベルを同じにして会話をしないとうまくいかん。これ私の普通

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう

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