生活は苦しくなったのか苦しくしているのか

見方を変えて

物価高とか収入が増えないとかのお題でテレビの街頭インタビューを見ると「生活は苦しくなった」と回答する人が目につきます。番組制作側の思惑による編集が入っているかもしれませんが、生活は苦しくなったかと聞かれれば「はい」という人はいつの時代も多そうです。ところで、生活が苦しいとは思っていなくても支出が増えてやりくりが必要になった人は多いと思います
やりくりが必要ながら、スタバや外食頻度が高かったり、Uber Eats頼んだり、推し活したりしてませんか。一度習慣化してしまうと「はて、もしかしてこれは無駄遣い?」と疑問に感じなくなるものです。むしろ必要なものと刻まれるような気がします
家計で考えるのは「収入を増やす」、「使うお金を減らす」、「持っているお金を増やす」です。物価が年々上昇する、でも収入は変わらない。元手がないのでお金は増やせない。やりくりして凌いでいる。これよく聞く話です
物価高が続くという想定をし、現在の収入内で生活を楽しめる(目指すのはゆとりのある生活ではなく、楽しいか否かです)にはどこにお金をかけるべきか考え直す。つまりは普段の習慣を見つめ直すということですけども、楽しいことをするにはお金が必要というのは必ずしも正しくありません
生鮮食品、加工品、調味料等の高騰が続いていますが、安い食材で工夫して美味しくできたらうれしい。これは見方を変えられる人の特権です
納豆を美味しく感じられ、納豆かけご飯と味噌汁で(((o(゚▽゚)o)))となれるように育ててもらってよかった

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう

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