偶然の成功体験は偶然である

見方を変えて

過去の成功体験が正常思考の邪魔をすることがあります。例えば初心者でいきなり大金を得たという成功体験をしてしまうと、次も同じ成功体験を期待しがちです。初めて馬券を買って少額でもお金が帰ってきたときは刺激がありました。それ以降、少額で2,3回買ってみましたけども外しました。偶然得た成功体験は偶然です。考えるべきは次の偶然はいつ発生するかです
ずーと外してようやく当たった人は刺激を受けつつも「なかなかお金は増えない」の認識のままと思いますが、最初に大金を得るという強い刺激を受けてしまうと「お金を増やすのは簡単」の意識になりやいと思われます(事件の再現ドラマやウィキペディアを見てでの感想です)。脳がその意識に支配されて「今回は運が悪かった。次こそはうまくいく!」を繰り返してしまうと、ある意味いきなりの大金は不幸です
リターンが大きいけども再現性が薄いことは趣味の範囲に留める。あくまでも夢で納めておく。これ重要かと。再現性が低い大きな成功体験より再現性が高い小さな成功体験のほうがより確実なので、小さい刺激を年に何度か体験する。これで十分。具体的には「わー、この臨時収入で美登利寿司に行こう!」とかです。高頻度ですとそれが普通になってしまって刺激になりません。ほどほどが一番楽しいかもです

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)> VVV-Victory目指しましょう

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