2025/9 台北旅行

バケーション

はじめに

土日と休暇を1日だけ取って台北に夫婦で2泊3日で行ってまいりました。短期間で海外旅行は未経験で、初の台湾訪問。訪問先を台北に限定しても九份や十份、国立故宮博物院等訪れるべきスポットは盛りだくさん。それに加えて美味しいものが豊富。食のコンテンツだけでも厳選が必要です。そんななか、特にしてみたい・体験してみたいを洗い出して、実行してきました
もし、これらの情報が皆様のお役に立てばVVV-Victoryです
なお、いつもは計画編を作るのですけども、今回は短期間なので実行編のみです

突然台北行きが決まる

航空会社のマイレージ会員になると、少ないマイル数で飛行機を予約できるタイミングがあり、奥様から「羽田-台北(松山)間のJAL便が往復2万マイルで引き換え可能」と教えてもらった(別途、燃油サーチャージ等は必要)。台湾は食の宝庫、九份や十份などの観光スポットが豊富で、かねてより行ってみたいとは思っていました。「行ってみましょう」と奥様と珍しく意見が一致し、飛行機を予約することになりました。羽田からJAL国際線を利用するのは今回が初めてで、羽田サクララウンジも初となります

考えて調べてみた

今回、台北でしてみたい、体験してみたい内容は次の通りです。これをベースに予約したり、訪問候補をピックアップしていきます

  • 1つは有名観光地に行きたい
  • 典型的な台湾朝食を
  • 小籠包をたらふく
  • たっぷりマンゴーのかき氷
  • 夜市グルメを堪能
  • できたらスーパーでお買い物

今回は短期間訪問なので時間の有効活用が必要です。効率的に時間を使うことを考えると、朝昼晩の食事を1時間単位の待ちが発生する有名店でするより、2番手3番手の人気のお店ににしたいと思います。一番の有名店で食べたかより、美味しかったか否かですもん
それと、定休日を事前に確認しておく必要ありです。行ったらお休みでがっかりとはならないように。調べてみると、日曜日と月曜日休みのところ多いですね
こういったことを考慮して食べるものとお店をピックアップしていきました。厳選したつもりでも気が付くとGoogle Map上に保存アイコンがいっぱいになってました
そのほか渋滞による移動時間ロスとか、その日に体力が回復できるような行動も考えておかないとです(じじいの悲しい特性に対する対処)

<ツアーの予約>
今回、九份には行きたい。公共交通機関でも行けますけど、訪問先に関する知識を入れずに行くと、ただ行っただけになります。だから、ちょっと高くてもバスツアーに参加することにしました。楽ですし
で、KKDayで九份ツアーを探しますと台北駅16:45集合のツアーを見つけました(これ)。この時間ですと台北到着の当日に参加可能です(((o(*゚▽゚*)o)))。このツアーは九份のみならず饒河街觀光夜市にも行くということで夜市体験もできます。効率の面でもピッタリです(((o(*゚▽゚*)o)))。ということで予約しました

<ホテルの予約>
ホテル選びは立地が重要になります。今回は都市部への旅行で公共交通を使いそうですから、断然、駅ちかホテルです。駅周辺にはいろいろあるので公共交通機関利用以外にも利便性はあります。今回はMRT松山新店線とMRT淡水信義線の2路線が使える中山駅近くの「タンゴホテル南西館(天閣酒店南西館)」(Google Map)を予約しました。寝るか休憩するだけになりそうですから狭くてもOKです。朝食は外で食べたいので朝食無しのプランです。なお、中山駅には地下街が通っていて、南に行けば台北駅に、北に行けば雙連駅に出られるそうです。暑い季節の地下街はありがたいです

<その他>
台湾訪問には入国カードが必要です。訪問時は紙のカードとオンラインで2系統運用でした(今後オンラインに統一)。今回はオンラインで入力しておきます。パスポート写真をアップロードすれば自動入力となるので、操作としては簡単です。ちょっと困ったのがホテル名。日本語表記のホテル名しか見つからなくて、探しまくりました。なお、日本語ホテル名称はオンライン予約サイトとGoogle Mapで異なりますので、このブログではGoogle Mapで使われている日本語名称としています
台湾訪問の外国籍の旅行客に対して5000台湾ドルが当たるというエントリー式のくじ引き(「Taiwan the Lucky Land」キャンペーン)があります。今回訪問の滞在日数及び到着日は応募の対象期間内だったのでWebからしておく

台北体験してみた

考えて調べて予約して、行きたいところをピックアップして出発です。以降に記載したお店は実際に訪れたところのみ記載しております。終始お腹がいっぱい状態でした。台湾はおいしいものが多すぎる

台北への移動体験

羽田空港にて
羽田空港でチェックイン。今まではチェックインと荷物の預け入れを同時にしていたけども、チェックインは搭乗者がカウンター入口手前の端末で、荷物預け入れはカウンター(クラス別)となっていました。スーパーのセルフレジのように、素人が端末操作すると時間がかかると印象を持ちました
この日は土曜日でセキュリティゲートに長蛇の列。最後尾がどこだか分からないほど。思いのほか進みが良くて助かった
出国して搭乗フロアに進む。航空会社のラウンジは出国ゲート近くにある印象だったけど、SAKURA LOUNGEは遠かった。狭い羽田空港だから仕方がないこと
SAKURA LOUNGEは2つあり、SAKURA LOUNGEの上層階に別のSAKURA LOUNGEがあります。下層階は込み合っているとのことで上層階に伺う。JALのラウンジですることと言えば、カレーを食べることです

JALカレー

今回、羽田空港への移動も含めて思いのほか時間が要してしまい、30分で切り上げ搭乗ゲートへ。ちょうどGroup1の搭乗が始まっていました。JGC会員なのでGroup2での搭乗です

機内にて
台北は石垣島から近く、SFC修行で4回も石垣島に行った身としては国内感覚の飛行時間。ちょっと寝ちゃっても映画を1本見切る時間でちょうどいい。ただ、機内食が出るのでちょっと贅沢な国内旅行みたいな感覚でした。席は狭いですけども
台湾領域に飛行機が入ると窓外の景色の撮影は禁止とのアナウンスが入ります。またアフリカ豚熱感染の低リスク国から来た乗客は降機後に識別カードを受け取ると検疫の簡略化がなされるそうです

機内食

台北松山空港からの移動
飛行機を降りて建物に入ったところで識別カードを受け取ります。事前にネットで入国カードを入力済で、入国審査ではパスポートと顔と左右の人差し指の指紋を採取され通過。その後、検疫のところで識別カードを見せて回収箱に入れます
で、制限エリアを出たすぐのところで運試し。「Taiwan the Lucky Land」キャンペーンのくじ引きです。夫婦そろって外れました(´;ω;`)ウゥゥ
初めての台湾ですから現地通貨を持っていません。空港内のATMで調達します。両替所にATMがあってなぜか、新しめの端末にカードを入れて操作するも何故かエラーが出ます。古そうな機械で出金している人を見かけたので、自分もやってみると現金入手OKとなりました
「CMLink Global」のSIMを持っているのでいつも通りトップアップしておいたのですけども、台湾と香港と中国本土で使う場合は、個人情報を登録する必要がありそれをしてなかったので有効化失敗の連絡がSMSで来ました。仕方がないので空港のWiFiを使ってパスポート情報を送ると開通しました
とりあえず荷物を預かってほしいので、ホテルに向かいます。交通手段はMRTとしました。空港建物内で案内を見るとMRT表記がない。外に出るとありました、地下のMRT乗場に向かう階段が。悠遊カードを買わずトークンを購入。ゆりかもめみたいな電車に乗って空港駅から2つ目の南京復興で松山新店線に乗り換えます。地上駅から地下駅まで下りますけど、東京駅より簡単です。南京復興から下車駅の中山まで2つ。近いです。中山地下街の3番出口の長い階段を登りきるとホテル(タンゴホテル南西館)はすぐそば。ホテル入口が暗くひっそりしている。Tangoの隣がMangoになっていて、Mango前でTango通り過ぎに気づく。ホテルに入ってすぐに目につくチェックインカウンターで一旦荷物を預かってもらい、チェックインで戻ってくると荷物は部屋に入れてあってカードキーを受け取るだけでした

タンゴホテル南西館(天閣酒店南西館)

都会的なホテルです。今回、ホテルは寝る、休憩するの目的ですので、一番安い部屋にしました
室内は洗練され、かつ設備は十分すぎるほどで、冷蔵庫はもちろん電子レンジが設置されています。夜市で買った食べ物を温めるためにちょうど良かったです。そういった目的で設置しているのかもです
冷蔵庫には小さ目な缶の清涼飲料が3つ入っており無料とのこと(補充はなかった)。水は4本置いてあり、補充されました。なので水を買う必要はありませんでした。なお、普通はお茶の類はティーバッグですけど、茶葉が置いてあって抜かりがありません
ジャグジー付きバスタブ(入浴剤あり)、バスタブ給油の湯量やシャワー水量は良好。ベッドはふかふか。ヘッドレスト付きのオフィスチェア。足が置ける一人用のソファー等あります。今回歩き旅となったので疲れを取るには大変助かりました。エアコンの効きも十分でした
照明スイッチはタッチセンサー、テレビはブラビアのGoogleTVですが、AirPlay対応しているのでiPhoneコンテンツをテレビに表示させることも可能です
電源コンセントはデスクやTVの下、ベッドのサイドテーブル片方だけにあります。USBタイプAがTV下にだけありました。コンセントはAタイプですので日本のコンセントがそのままさせます
カードキーは2枚貸してもらえ、室内のホルダーにカードを差し込む必要があります
アメニティーグッズは法規で提供が禁止されているようなので準備が必要です(持ち帰り用袋つきの固形石鹸はあった)
トイレはウォシュレットです。自動で蓋が上がったりしまったりします

ベッド
ソファとデスク
洗面台とトイレ
浴槽(ジャグジー付)
外観

中山駅の3番出口が最寄りですけども、長い階段があるだけでエスカレーター等はありません。メジャーな4番出口にはエスカレーターがあるのでそちらを利用して地上を歩くという手もあります。3番出口と4番出口の距離はそれほどありません(信号がありますけども、距離的には徒歩数分の違い)

行った

九份と饒河街觀光夜市はバスツアーで行ってます。日本語ガイドのため参加者は日本から来た人しかいなかったと思います。基本自由行動で、バス車内での説明により現地で楽しむことができました。帰りに公共バスを待っている列を見かけました。階段上り下りで足に来ちゃっている人はつらいと思う
それとは別に油化街にも行きました。古い町並みを残している地区で、散歩するだけでも雰囲気が楽しめると思います

九份

今回参加したパスツアーでは現地2時間の滞在時間でした。この2時間で効率良く回ることができ、時間が少し余りました。他のツアーや公共交通機関で来た人たちが帰った後に出発するので、バスに戻るときのほうが人が少なくて写真が撮りやすかったです。なお、当日の天候は晴れ(幸運)、九份灯篭が灯ったのは18:00でした
九份を楽しむには狭く長い階段を上らなければなりません。そこを多くの人が行き来します。写真を撮るために立ち止まる人がいるとちょっとした渋滞が発生します。階段を上る途中に2つの道に出られ、その道脇にお店がたくさんあるみたいな感じです。九份で何が楽しいかと言うと、九份独特の雰囲気と台湾茶と、食べることと、お店巡りです。行かないとイメージつかないと思いますので、興味がある人は行ってみてください。ところで、道を歩くと時折香るトイレと臭豆腐がきつかった
前述の通り、長い階段があるので普段階段を使わない人には早々に疲れてしまうかもです。ただ、バスに戻れば涼しい車内で待てる。これはバスツアーの良いところでした
自分たちが訪問したのは土曜日でしたが、ツアーガイドさん曰く人が少ないほうとのことでした。ご参考に時間別の混雑状態の写真をつけておきます

土曜18:00頃の様子(時たま渋滞する)
土曜19:00頃の様子(減ってきている)
土曜19:40頃の様子(かなり減った)
暗くなる前だと海が見える

以降、九份の主な訪問先を書いていきます

阿妹茶樓(Google Map)

台湾茶体験ができる有名なお店で、九份の紹介写真でこのお店の外観が良く出てきます。待ちの行列発生しても流れていきますのでそれほど待ちはありませんでした。移動のバスの中で教わってきているので、暖かいお茶コースを選択しました(350台湾ドル/人)。全員同じコースを選択する必要があります
茶器と茶菓子がテーブルに運ばれ、最初の1杯はお茶の入れ方を日本語で教えてもらいます。お茶葉の量が多めなので、その場では飲み切れません。持ち帰りをお願いすると残りの茶葉を小さな袋に入れてくれます。いい体験ができました
混雑につき屋内とテラスは選べませんでした。店内テーブルになっても、テラスへ自由に出入りできますので写真は撮れます。なお、阿妹茶樓外観の写真は人が少なくなってから撮るとよいです(つまり帰りに撮る)

阿妹茶樓外観
外観写真はここから(人が沢山いるところ)
お茶セット
テラスから
阿柑姨(Google Map)

有名な芋圓のお店です。沢山芋団子が入っているようにみえるが下の方はたくさんの氷だった。甘さ控え目で自分にはちょうどよかった。店の奥から小道にでて歩いていくと奥にテーブルと椅子が置いてあるのでそちらで食べれます。高台にあるので昼間でしたら風景が楽しめたかもです

上から
横から
江家餅舗

パイナップルケーキとネギクラッカーが置いてあり、店内を覗くと日本語で試食を勧められます。試食の量はちょっとですけども、おいしかったので、パイナップルケーキを買ってみました。完全手作りだそうです。ネギクラッカーもおいしかった(Google Mapで見当たらず。阿妹茶樓を左に見ながら階段を上り、出た道路を右に曲がるとすぐ)

お店外観
阿蘭草仔粿(Google Map)

有名な草餅屋さんです。3種類の餅を販売していました。ほとんどの人が無言でやり取りしてました(商品に指さして必要数を指の数で示す)。大量に買う人と1つずつ買う人がいました。甘そうでお腹いっぱいなので食べていませんが、美味しいとのことです

饒河街觀光夜市(Google Map)

今回利用したバスツアーに組み込まれていた訪問先になります。滞在時間は40分になります(40分で戻れない人は現地解散)。この夜市には過去に、井之頭五郎も訪れています(特番ドラマの最後に登場)
道路の中央に所狭しと屋台が並んでいます(道路の中央に屋台設置というのがカルチャーショック)。路面店も営業しています。臭豆腐のにおいがたまにしてました。「食べた」項に記載しました通り、胡椒餅と焼き小籠包?を買いました。歩いているだけで楽しい雰囲気になりますけども、通路が狭く人が多いので歩きづらく、またスリには注意とのことです
MRT松山駅から近い夜市で、しかも中山駅までは松山新店線で1本で帰れます
松山駅側の夜市出入口近くにライトアップされた寺院があって、夜でも門から中に入れます(無料開放)。中もしっかりした装飾になっていて入ってみてよかったと思いました

夜市入口
寺院

油化街(Google Map)

MRTは使わず、地下街を歩いていきました。中山駅から中山地下街(R)を台北駅に向かって歩き(途中、四海豆漿大王で朝ごはん)、そこから北門駅方面に台北地下街(Y)を歩いていきます。Y27出口(北門駅近く)で地上に出て歩道を右に進みます。すぐに公園が見えるのでそのまま歩いていくと油化街の入口に到着します。地上を歩けば歩く距離は少なくなりますけども、地上は暑すぎ、歩道は歩きにくく、信号待ちありです。なお、中山地下街は涼しくて快適に歩けますが、地台北地下街(Y)は蒸し暑いけども地上よりましです(参考として地下街レイアウトの写真をつけておきます)
油化街を北に向かって進み、帰りは淡水信義線の雙連駅(Google Map)に向かう道(民生西路)を使いました。民生西路には今回訪れた「古早味豆花」、「双連 現烤蛋糕」、「冰讃」があり、また「寧夏夜市」の入口もある通りです。雙連駅には中山地下街が通っていて中山駅まで涼しく歩けました。雙連駅の隣駅は中山駅ですから近いです

油化街入口
古くからありそうな建物
永楽市場
台北駅付近地下街

食べた

四海豆漿大王(Google Map)

台湾の朝食屋さんで有名店の1つです。2回も行きました。台湾朝食代表格の鹹豆漿(シェントウジャン)が目当てです。小籠包もあります。写真付きのメニューを渡されますけども代表的なものだけなので、あとはオーダーシートの文字で判断する必要があります。「蛋」は卵を意味するようです

  • 燒餅(シャオビン):焼きパン系
  • 蛋餅(ダンピン):クレープ系
  • 飯糰(ファントァン):おにぎり

テイクアウトと店内飲食の両方やってます。列の左側がテイクアウト用、右側が店内飲食の列。カウンターに沿って並んでいる人の右側を進んでいきます。店内飲食待ちらしき人が見えたら、後ろに並んでおきます。普通はテイクアウト列の方が長いと情報を得ていたけども、最初の日は店内飲食待ちの人が多かった。2回ともに相席になりました。2人でしたら相方の隣に座るのが良いかと
オーダーシートに必要数を書き込み(ペンは置いてある)、カウンターで渡します。お呼び出し端末を手渡され、ベルが作動するとお金をもってカウンターに取りに行きます
鹹豆漿は生卵入り(加蛋)にしました。酢の酸味がまろやかになります。切り油條など、具が少し入っています。どちらかと言うとスープの類です。2日連続で食べました
小籠包は8個入り(セイロで提供)と4個入りがあります。こちらの小籠包はサイズが大きく、皮が厚いので食べ応えがあります
飯糰は大きくずっしりしていて1つで2人分かと思わせる量です。全部入り(糯米飯糰加蛋)にしたから断面で見るとほとんど具(その中で油條の存在感大)で、もち米の部分は薄いので味は濃いめ。全部入りにしなくてもよかったかも・・・
「燒餅+蔥蛋+猪排」はサクサクした薄いパンに薄い葱卵焼きと豚肉が入ったもので、美味しかったです。蛋餅も食べましたが、個人的には燒餅の方が好きかも
中山地下街を使う際にはR4出口が最寄りです。ホテルから四海豆漿大王まで中山地下街を歩いて7分くらいだったと思います

右側が鹹豆漿(加蛋)
小籠包
糯米飯糰加蛋(飯糰の全部入り)
燒餅+蔥蛋+猪排

阿城鵝肉 吉林2店(Google Map)

ガチョウ肉を使った料理(数は少ない)を提供するお店です。ホテルから地上を歩いていきました。2店舗あり、それぞれ交差点を挟んでほぼ対面にあります。ネットで予約ができるそうですけども、予約しちゃうと時間的制約が発生しちゃうので、現地で待つことにしました。訪問したのは2号店で、もう片方の店舗は予約しないと入れないようです。店の前に人がいないので、見た目でわかります
人気店なので待ちます。順番待ちカードを出してから45分くらい待ったと思います。現地語で音声案内されますが、モニターが付いているので安心です。また、順番待ちカードには番号だけではなくQRコードが印字されていて、それをスマホで読ませると何組待ちか表示されます。最初は24組待ちでした。ただ、あまり精度が良く無いようで、スマホ画面上では数組残っていたタイミングでモニターには自分たちの番号が表示されてました
外で待っている間に置いてあるメニューとオーダーシートを取って、食べたい料理の欄に数字を入れていきます。周りを見ると「Google Lens」で翻訳している多しです。大変分かりにくいオーダーシートとなっています。
ガチョウ肉に関しては、味は「燻製」(茶色)か「蒸し」(白)、肉の部位は「胸肉」か「もも肉」、それと何人前の量かを決めないとです。ただ、「胸肉(前半段)」か「もも肉(後半段)」を選択したい場合は2~4人前以上の量の選択が必要です(1~2前には選択権なし)
オーダーシートの上に書いてある「招牌煙燻・白斬請在此處打勾」が分かりにくいです。標準は「燻製」で、もし「蒸し」が良ければチェックするという意味と思われます
で、私たちは「燻製」を選び(チェックしない)、ガチョウ肉は脂っこい情報により「胸肉(前半段)」(2~4人前)にしました。店内での注文時に一応「スモークね、こっちこっち」とオーダーシートの燻製のところを指さしておきました。それと「鵝油拌飯(ガチョウ油かけご飯)」を2つ。ガチョウ肉の量を多くしたことと、常時お腹いっぱいにつき注文はこれだけ
注文票には飲み物欄がなく、店内の冷蔵庫から勝手に取るという仕組みになってます。18日ビール(ボトル)が置いてありました。まだ活動するのでアルコールは控えて、お茶葉入りのペットボトルを1つ取り出しました
また、「たれ」、「箸」、「取り皿」、「コップ」は全てセルフサービスです。店員さんはテーブルを指定し、注文を取り、料理を運んで、伝票を置くことしかしません。なお、自由に冷蔵庫から取った飲み物は伝票に含まれていないので聞いたら「OK」サインだけされて終了。1階で会計したらしっかり含まれていました(黙ってテーブルを離れてOKだったようです)。クレジットカード利用OKでした
このお店の仕組みだけでこれだけ書きましたけども、肝心のガチョウ肉のお味は・・・おいしいです。鶏肉と比較すると固い肉質かなと思いました。ただ、薄くスライスしてあるので簡単に噛み切れます。針生姜がついてますので一緒に食べます。おまけなのでしょうか、「胸肉」の下に「もも肉」らしい肉の切れ端がありました。「胸肉」でもかなりオイル感ありました
「鵝油拌飯(ガチョウ油かけご飯)」結構いけます。ガチョウ肉の塩味でただでさえご飯が進むのに、ガチョウ油がコメを更にうまくする
また、日本では見かけないお茶葉入り冷茶はガチョウ肉にマッチして美味しくいただけました

オーダーシート
現地語メニュー
日本語メニュー
順番モニター
前半段(胸肉)
鵝油拌飯
お茶

金品茶楼(Google Map)

どちらかと言うと飲茶レストランです。お昼時で店の入口に立っている人がいて、満席かなと思って店内に入ると日本語で「ちょっとここで待って」と話しかけられます。それから暫くたってテーブルに案内されました
こちらでは「小籠包」「蝦仁燒売(海老シュウマイ)」「牛肉麺」(たぶん、紅燒牛肉麵)だけを注文しました
小籠包はおいしいけども、海老シュウマイは小籠包のように中にスープたっぷりでこちらもおいしい。食べ慣れたシュウマイと思って口に入れたら「えっ」となった。こちらおすすめです
ウーロン茶をオーダーしたら缶とコップが出てきた。冷たいおいしいウーロン茶ではありましたけども、店員さんがこまめに回って暖かいお茶を継ぎ足してくれると後でわかり無駄な注文でした
クレジットカードOKでした
ホテルから歩いていきましたが、近いと思いました。5分くらいだと思います

小籠包
蝦仁燒売(海老シュウマイ)
牛肉麺

冰讃(Google Map)

人気のかき氷店です。土曜日の14:00前に前を通りかかり行列具合を見てみたら、あら少ない。事前調査では1時間待ちは当たり前とのことでした。効率重視だったので見送る予定が急遽立ち寄ることにしました。20分くらい並んだたら次の番になりました。「入ってきて」合図で入店し、芒果雪花冰(マンゴーかき氷)をプリントッピングで1つ注文(215台湾ドル)。2人でシェアです(シェアして食べている人そこそこいました)。オーダー後にお呼び出し端末を渡されテーブルを指定されます。しばし待つとお呼び出しがかかり、芒果雪花冰とご対面。ちょっと浅めの大きな器に雪のような白い甘いかき氷の上に、マンゴーがどっさり。大変おいしく人気店である理由が分かる気がする。マンゴー好きにはたまらない1品です。ちなみに、氷の粒子が細かいので舌触りが大変よろしく、かき氷自体も大変おいしいです
写真を見ると量が少ないように見えますけども、器形状の影響でそう見えるだけで、実物を見ると1人1つは無理と思わせる量です

芒果雪花冰(プリントッピング)
メニュー

撞記(Google Map)

こちらもマンゴーかき氷を扱っているお店です。ジューススタンド風のお店で、歩道に置いてあるテーブルで食べるみたいな感じ(歩道には屋根があり違和感ない)。自分たちの訪問時、お店の人は注文されたものの用意で忙しく見えました。店の奥から「マンゴーかき氷?」と聞かれて「はい」と反応して注文終了。座っておいてとのことでしたので、テーブルで待っていると持ってきてくれました。その際にお金を支払いました(200台湾ドル)
かき氷皿に積まれた白くて甘いかき氷と大きく切られたマンゴーが沢山乗っています。結局、マンゴーはどこで食べてもうまい。「冰讃」と甲乙つけがたいお味でした。なお、かき氷の粒子は少し大きめです
ダナンで食べたマンゴーとは違う種類だとは思いますけど、ダナンに引き続き台北でも毎日マンゴー達成です(ダナンのマンゴー体験談は「JGCでバケーション(2025 ダナン、ホイアン)実行・体験編」の「マンゴー体験」の項をご参照)

芒果雪花冰
お店外観

古早味豆花(Google Map)

日曜日の朝11:00頃、反対側の歩道を歩いていたら豆花屋さんに短めの行列が見えたので、多少の人気店なのかなと思って休憩を兼ねて入店。日本語対応な可能な方でしたのでスムースに注文OKとなりました。ただ、マンゴー豆花は売り切れだったのは残念(今シーズン売り切れ?)。ランチ前ですので豆乳ベースの最もシンプルな豆花を注文しました。多少、ピーナッツとタピオカが入ってます。ピーナッツの味とタピオカの甘さを多少感じる程度で、味は豆乳と豆腐でやさしい味わいです。熱を出して寝込んだ時に、これだけは食べられます見たいな感じでした
注文時、この店内どこかで見たことあるような気がするなぁと思っていたら井之頭五郎立ち寄り店でした。壁に写真が貼ってあるのを帰りに見つけて( ゚Д゚)

豆花(豆乳ベース)
お店外観

双連 現烤蛋糕(Google Map)

台湾カステラの専門店です。店内飲食はないのでどちらかと言ったら「買った」だと思いますが、現地でホテルで食べたです、はい
ホテルで食べる用と日本に持ち帰る用で2回訪問しました。量り売りで600g単位の価格表示になっています。大体600gになるように切り分けているようで、さらにその半分くらいに切り分けた量でも販売していました。大きいサイズは紙箱入りで提供し、小さいサイズは最初からプラスチック容器に入っています。どちらもプラスチックのナイフが付いてくるので、ホテルで切り分けて食べられます
ホテル食べる用として「原味(Original)」と、「抹茶」の2種類を300gくらいずつ買いました。どちらもふわふわ触感がたまりません。しかも甘さが口に残らず好みの甘さです。水出し茶との相性もばっちりで、一切れだけでは絶対終わらない。原味の味が分かれば抹茶の味は想像つくお味でした。日本から来られた方との店先の会話で「チーズが絶品」とのことでした
なお、開店直後には「原味(Original)」しかなく、ほかの味は30分くらい後から徐々に出していくようです(英語での会話)

原味(約600g)
抹茶(約300g)
お茶と一緒に
お店外観

饒河街觀光夜市(Google Map)

こちらの夜市で食べるべきは胡椒餅(フージャオビン)です。松山駅近くの入口から入ってすぐの黄色文字看板のお店で胡椒餅を購入し、その場で食べてみる。外の皮がぱりぱりで、中身の具はピリ辛。また、肉食べてます見たいな食感でおいしい。もう一つ買いたいくらいだった

胡椒餅(パッケージ)
胡椒餅断面
胡椒餅屋外観

焼き小籠包?のお店が松山駅に向かう側で見つけ購入してみる。ソースは「辛い」か「辛くない」かの2択。今回辛くないソースを選択。ホテルで食べたらニンニクの効いた餃子のような味(皮も餃子みたい)で、さらに18日ビールと相まっておいしさ10倍

焼き小籠包?
18日ビール

ティースタンド

街を歩くとティースタンドを見かけます。暑いので水分補給をティースタンドで買ったお茶でしていました。どこのティースタンドでも甘さと氷の調節とタピオカを入れるかどうかを聞かれる。甘く無い系が好みなので助かります。どちらのティースタンドでもカップが大きく飲みきるまで相当かかります。膨れたお腹がタピオカでさらに膨れる・・・
なお、お茶を買って飲みながら歩くことを想定していたので、手から下げられるカップホルダー(Amazon)を日本から持ってきました。カップを直に手で持つと冷たいし握力を使い続けるので、歩きながら飲むスタイルには便利でした

買った

油化街とその周辺の問屋で買うときはパッケージされているもの以外は量り売りです。600g単位(=1斤)での価格が提示されています。「xxx元/斤」と表記されている場合があります
100g単位の単価ではないのでご安心

林華泰茶行(Google Map)

古くからあるお茶の問屋さんです。「凍頂(トウチョウ)烏龍茶」を買って帰りたく訪問。「凍頂」は地名らしく、宇治茶とか狭山茶とか八女茶とかそういった感じのものと推測します
店内に入りますと、商品棚とかほとんどなく、大きなお茶缶がどどーんと置いてある風景になります。いざお店に入ったが、どうしたらよいか分からなくなります。店内うろうろしていると話しかけてくれて助かった、日本語で。ちょっと大きな男性は日本語対応OKですので、相談しながら商品選びができました。「凍頂烏龍茶」を求めていると伝えると、別室に招かれました。グレードが高い価格帯の缶が並んでいます。購入は150g(600gの4分の1)からになります
同じ種類で複数の価格帯のお茶の缶が並んでいて、どれを選んだらよいか迷います。缶からすくったお茶の香りをかがせてもらって、悩んだ挙句1600台湾ドル単価のお茶にしました。自分用とお土産用で150gを2setとして、お土産用に茶筒を追加です
また、水出し茶用の安いお茶について相談すると「文山包種茶」が使いやすいとのことで、お勧めの600台湾ドル単価のお茶にしました。これを300g分けてもらいました
これを整理すると次の表の通りになります。「文山包種茶」の香りをさせながらホテルに戻りました

お茶名単価購入量支払い備考
凍頂烏龍茶1,600150g x 2 400 x 2真空パック
文山包種茶600300g300通常パック
茶筒501個50お土産用
合計1,150
単価は600g(1斤)あたり。単価と支払いの単位は台湾ドル
買ったお茶
茶筒
お店外観

日本に帰ってから「文山包種茶」で冷茶を作ってみた。どこかで飲んだことあるような味だと思い返したら、沖縄のさんぴん茶に近かった。日本茶にはないすっきりした味わいでした

家成行(Google Map)

メンマを求めて訪問。小さなお店で、入口正面の棚にメンマが置いてありました。穂先と元の方の2種類を購入。1袋400gくらい入っていて60台湾ドルです

瑞盛行(Google Map)

乾物問屋さんです。Google Mapで海老評価が高かったので立ち寄ることにしました。店頭棚に商品が並んでおらず、店内に入ってみました。だけど店内右側の大きな袋に入った乾燥シイタケしか目の置き場がなくちょっとガッカリしていると、女性の方から「海老?」と言われたので「海老」で返しました。すると奥の冷蔵庫から海老が入った容器を出してきて、日本語で説明して頂きます。試食ありで商品選びが簡単にできました。塩辛い海老とそうではない海老があって、塩辛いほうが単価が安かった記憶があります。桜海老は高いので手が出ません。塩辛い系の単価100台湾ドルの白い小海老と単価300台湾ドルの赤い中海老にしました。最初から300g(斤/2)ずつ小分けされていました。合計600gで200台湾ドルです。安い、安すぎる
冷凍庫保管で1年くらい持つそうです。自宅で白い小海老を使って汁を作ったら海老の風味が大変でまして美味しくなりました

お店外観

Sunny Hills Taipei(Google Map)

有名なパイナップルケーキ屋さん。店に入る前から日本語で試食どうぞと言われて店内のテーブルへ。お茶と1個丸ごとのパイナップルケーキが出されます。甘すぎずおいしいです。今回は買いに来たのでいいけども、だたの様子見訪問だったらちょっとそのまま退店するのは気持ち的に厳しいかと
パイナップルケーキのパッケージが10個入りで500台湾ドル。10個入りが最低で5個入りとかはありません。お土産にするなら親しい方向けですね。そういえばアップルケーキ(パイナップルケーキのリンゴ版)もありました。店員さんが商品展示棚に立っていて、必要数を言うと紙に書いてもらってレジへと言う流れです。クレジットカードOK。商品はしっかりした布袋に入っていて、コストかけてんなーと思わせる仕上がりです。だけど、日本で買うより安いのか・・・
こちらのお店は台北松山空港から近くなので帰国日にタクシーで伺い、店を出てからは徒歩で空港に向かいました。10数分だったかな

試食
お店外観

カルフール 重慶店(Google Map)

自分は国内外で旅行に行くとほぼ必ずスーパーに行きます。見慣れない食材や調味料を見るとなんか楽しい。台湾のエリンギはデカい
今回は乾燥海老と干貝風味の本だしを入手したくて油化街から東側にそれたカルフール(建物に入っているテナントの1つ)に行ってみました。B1、B2の2フロア展開。干貝風味の本だしは簡単に見つかりましたが、乾燥海老が見つからず。それについては油化街の乾物問屋(瑞盛什)で購入しました
なお、フルーツ売り場でマンゴーを探してみたけども、見当たりませんでした。ホテルで食べようと思ったけど、残念。クレジットカードOKでした
エアコンがきいているので、暑さの避難場所にもなりました。1階のテナントが入っているエリアに椅子があったのでしばしの休憩もできました

羽田への移動体験

台北松山空港にて
サニーヒルズから10分ちょっと歩いて空港に到着。JALのカウンターへ向かう。JGC会員なのでビジネスクラスのカウンターでチェックインすると、ラウンジのインビテーションを頂ける。セキュリティゲートを通過し、出国(顔写真、左右の人差し指指紋取り)審査を通過してラウンジへ
小籠包や蒸し餃子などの点心があります。これらはたぶん工場生産品ですね。ラーメンカウンターもあり。その他、アイスもあったりする
アルコールは種類が少ないですけども置いてあります。ビールは缶とサーバーが置いてある。奥に進むと広く、利用者が少ない時間だったのか空いているソファが目立ち広々していた印象でした。ACコンセントしか見当たらなかったので、スマホ充電したいときには充電器が必要です
ネットにつながっている間に「Visit Japan Web」で帰国情報と税関情報を入れておく
さて、出発時間が近づいたので搭乗ゲートに移動する

小籠包と蒸し餃子(ともに量産型)
牛肉麺と魯肉飯

機内にて
Group2で搭乗する。機内持ち込み荷物がかさばるお土産ばかりになったので、オーバーヘッドコンパートメントを使わせてもらう。今回はMRTを使わず歩いたので疲れがたまっていた。機内食を食べたら眠くなってしまって・・・

羽が空港にて
空港についたら入国前の端末に「Visit Japan Web」のQRコードを読ませるよう促される。そして端末で入力内容の再確認を行う(再確認しないと不都合があるのだろうか)。入国ゲートにQRコード読ませる機能をつければいいのにねぇ。人間を立たせるよりたぶん安くなる。と言うかパスポートだけで良くて、QRコードいるのだろうか
入国ゲートを通過するとターンテーブルから荷物をピックアップして税関通過しますが、いくつか並ぶ場所があるので、どこに並んだらいいかわかりにくい。そういえば「d」と言う文字が出ていたので、「d」と書いてあるところを探す。その「d」の通路にはモニターが置いてあって、モニターの自分の画像に「d」と出る。従来の税関では家族全員一緒だったけども、一人一人の通過になっている。種類が多く場合分けが多い
海外に行ったら入出国のための情報入力はスマホでやるって、もはや当たり前になりつつある。その認識を持った人たちが帰ってくるんだからデジタル一本でいいのではないかと思う
そういえば、全員を税関に通す国って少ない気がする。この辺が課題なのかな
紙の税関申告はターンテーブルの荷物の払い出し待ちの時間に書けるし、税関係り員にパスポートと紙を渡せば終了。しかも同伴家族を1枚にまとめられ全員一緒に税関通過できる。現状がシンプルかつ効率的だから、予算使ってわざわざ方法を変えるならこれを上回る仕組みを考える必要があるかと

九份・饒河街觀光夜市バスツアーについて

台北駅の東1出入口に集合します。自分たちのように地下街を使うとすると、M1出口を目指すとわかりやすいです。M1出口から地上に出て東1出入口を見ると集団を発見し、「こんなにたくさん行くのか」と思ったけども、同じツアー会社で複数のツアーを販売しているようで、購入したツアーの行きでお客さんの仕分けをしていました。日本語ツアーなので参加者は日本から来た人だけしかいないようです。点呼にて参加者確認をされており、バウチャーの提示は求められませんでした
ツアー会社が手配するバスの仕様で変わるかもしれませんが、利用したバスは2階建て(1階に運転席)でシートはシェル型のようでした。各座席にはUSB Type Aの差込口が用意されていました。また、エアコンがきくので快適でした
饒河街觀光夜市に到着後、現地解散、マッサージ店(内容は不明です)で解散、台北駅で解散の3通り選べます
バスに同乗するガイドさんは親切かつ情報量豊富な説明で、とても頼りになりました。九份では写真スポットやお店選びの参考情報はもちろん、「この道路は自動車やバスが通る割には狭く危険なので絶対いかないように」とか「今どこにいるのか分からなくなったときの対処方法」など、夜市では「火が通た食べ物を口する」こと、「飲み物はコンビニか、ティースタンドを利用すること」などリスク面についてもお話されます

今回記憶に残ったこと

  • 九份(阿妹茶樓)での台湾茶の入れ方体験は面白かった。お茶の香り良く味もよし。台湾のお茶の文化に触れたことはいい経験でした
  • 台湾朝食が美味しかった。東京では鹹豆漿を提供するお店が五反田にあります。恋しくなったら行ってみようかな
  • マンゴーかき氷はマンゴーと氷どちらもおいしい。次回訪問時にも食べたいレベル
  • 小籠包を毎日食べたら飽きてきた。たまに食べるからおいしいのかも

最後に

食べすぎです。MRTを使わず、歩いてお腹を空かせましょう作戦を実行したものの、腹減った時間はありませんでした。最終日の夜は食べに行きませんでした。まだまだ行きたいところがあるので、2回目、3回目もあると思います
これも伝えたい、あれも伝えたいと思ってキーボードを叩いていたら長くなってしまいました
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。もし、これらの情報が皆様のお役に立てることがあればVVV-Victoryです

コメント

タイトルとURLをコピーしました