どのように表現したら伝わるか考えた結果、車の運転中に「あっ、これ近いかも」と思ったので、運転の話から入ります
片側2車線の道路を車で走っているときに前の車がウィンカー出して右折しようとしていたら、通常は左ウィンカーを出して合流の意思を後続車に伝えます。すると、後続車の運転手は「右折車がいるので合流したいのね」と理解して、前に入れてくれます。高速道路の合流でも良く見かける光景です。免許証をとった直ぐのころは、慣れていないから車が詰まっているときは「どうしよう」となって焦ります。でも冷静になって早めに「合流したい」と周りに意思表示をすると、入る入られるはお互い様ですから殆どは助けてくれます。慌てず騒がず先ずはウィンカーです
これは仕事上の課題解決・問題回避にも通じるところがあります。「どうしよう」となってあたふたしたら、「あーそうだ、車と同じだー」って視点を変えてみます。そうです、早めのウィンカーです。「○○したいけど××で困っている」と関係者に共有してみます。問題解決はお互い様感があるので、話を聞いてくれる人が出てきます。もし、超非協力な組織にいたとしても、共有しておけば「××で困っていると皆さんも知ってましたよね」って後で言えますからね
「自分は出来ないので代わりにやってもらおう」と考えていたとしたら、それはNGです。車線変更したいのはあなたです。人に押し付けると次は話すら聞いて貰えなくなります。また、「今度は自分でも考えてね」と言われたら「そんな事もわかないのか」と同じ意味ですから次回は話を良く整理したほうがよさそうです
「どうしよう」状態で長いこと止めてしまうと問題レベルに発展することが往々にしてありますので、「どうしよう」と思ったらの早めの共有を心がけると苦しい思いをしない率が高まります。VVV-Victoryに近づきそう
ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)>



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