「このままじゃいかん」から始まった体力回復

見方を変えて

2023年3月に富良野にスキーに行ったら、まともに滑れず散々な結果で「このままじゃいかん」と脳に強烈な電気が流れました
思い起こせば新型コロナウィルスによる外出規制で出歩かなくなって足がぶにょぶにょ。筋肉はどこに消えたって感じです。足首のむくみはひどく、昼を過ぎると脱いだ革靴が履けなくなりました。おなか周りはみっともない状態で当然、体重も増えています。スキーしなかったら気づかなかったかもしれないです
自問自答で「このままでいいのか?」の回答が「全然宜しくない!」となりましてリバイバルプラン発動です。最初に自宅マンションのエレベータ利用をやめました。坂道を通るスーパーに行く回数を増やしました。寒くても1人だったら部屋の暖房をつけずに、自分の体にたっぷりとついている脂肪を燃やして温まりました。何をやるにしても直ぐに息が切れちゃうんですけど「富良野でのみじめさを忘れるな」で半年位経過した時に、自宅マンションの階段上るパフォーマンスが上がっていることに気づきました。また、階段を下る際にはスニーカが脱げそうになるほどスカスカになってました。気が付いたら足のむくみが減ってました。先ず体力面でうれしくなってVVV-Victoryです
食事制限を開始してビールを飲む回数を1/7に減らしました。気が付くとズボンのベルトをすると穴が1つ奥にシフトすることに気づいて、だらしない体が徐々に引き引き締まって参りました。富良野スキーから1年以上経過した今ではベルトが更に1つ奥にシフトして体形面でもVVV-Victoryに近づいております

ここまでお読み頂きありがとうございました <(_ _)>

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