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初めに
2025年のお盆休みにダナンとその周辺のホイアン旧市街(世界遺産)を体験しましたので、その内容ついて共有したいと思います。ハノイについては2024年8月に訪れており、そちらの方が詳しいです。もし、これらの情報が皆様のお役に立てばVVV-Victoryです
なお、文中に現地通貨と日本円で価格表示している部分がありますが、1,000(1K)ドンを6円で換算しております
渡航準備
ベトナム入国で短期渡航ではビザ不要です。ネットで調べると、入国審査時にベトナム滞在期間の証明として飛行機のItineraryの提示を要求されることがあるらしく、プリントアウトして用意。そのほか、入国のための書類記入とか、ネットでの事前登録とか不要のようですから、入国関連の確認はこれで終了です
VietJetからメールでEチケットが送られてきたので、スマホに保存しておく
そういえば、エクスペディアを経由し、初日のホテルから「到着予定時刻の連絡」と「有料の送迎サービスの提案」のメールあり、到着予定時刻と送迎サービス不要の回答しておく
Grabを使うのは1年ぶりになるので、アプリを立ち上げてみた。ログインが必要な状態になっていたので渡航前にしておいた
また、今回はKKdayにてハノイ(ノイバイ)空港から旧市街のホテルへのクルマを手配していて、その連絡が来ていました
2025 お盆休み体験内容
成田空港とハノイへの移動体験
成田空港にて
成田エクスプレスで成田第2ターミナルへ。定刻到着してエスカレータを乗り継いで出発フロアに向かう。JGC会員なので専用カウンターでチェックインする。今回、今回JALは往路のみ利用する。そのためか帰りの飛行機の予約情報の提供を求められた。受け取った搭乗チケットには「SAKURA LOUNGE」と書かれていた
保安検査前の各ゲートに人が立っている。去年は自分でゲートで操作して1人だけサポートがついていた気がするが、やってくれるならそれはそれでいい。昨年、ちょっとはまったし。だた、人が付くなら自動ゲートを導入する理由があるのかどうか疑問に思いますけども
出国検査の自動ゲートは操作を旅行者が行うようになっている。画面指示に従ってパスポートを置いて写真撮影するだけ
出国後、JALのサクララウンジに直行。カウンターで航空チケットを見せてラウンジに入る。早速会談で2階のダイニングフロアに行くも人が多くて席の確保に手間取る
ビールとおつまみとしてザンキとポテトを持ってくる。このほかお約束のJALカレーを頂きました。昨年は取り分けて頂きましたが、今回はコロナ前のビュッフェ形式に戻っていました。奥のダイニングエリアには料理やビールがおいていなかった記憶でしたが、今は一部の料理(たぶん、人気なもの)とビールサーバーが置いてあります。お腹が膨れたらさっさと1Fに降りてくつろぐのが基本です

機内にて
搭乗時間に近づいたのでサクララウンジから搭乗ゲートに移動。定刻を少し遅れて出発。映画を見るも気が付いたら寝ている。機内食を食べたらまた寝ている(機内食はどんどん良くなっている印象)。ゆえに飛行機の中の記憶はあまりないです。ハノイへの飛行時間は実質5時間程度ですから機内でも苦痛なくちょうどいい距離

ノイバイ空港からの移動
ノイバイ空港に到着後、入国審査で何も聞かれないので無言通過して荷物払い出しターンテーブルへ。すぐに荷物が出てくるのはJGC会員の特典。荷物をピックアップして制限エリア外へ。昨年、ベトナム訪問で手持ちベトナムドンがあり、現地通貨調達の必要がないのでそのまま移動となります。ハノイ旧市街への移動については、今回はKKdayを通じて事前に配車手配しました。出発の前日に集合場所を記したメールが届いてました。それによると空港建物外の10柱付近に名前が書かれたプラカードを持っている人がいるのとこと。その指示通りに向かうと10柱付近に数人いました。そのうちの一人から名前入りのプラカードを見せられたので「これ、私」とジェスチャーすると、その人がどこかに連絡してしばらくするとドライバーさんがやってきました。駐車場に歩いて行って荷物を車に載せるとそのまま出発。今回7人乗りのクルマを手配したけども、3列目は格納されていたので5人乗り状態でした。諸費用も含めて支払い済みで目的地も伝えてあるので、会話とお金のやり取りもなしでこの日のホテル「Hanoi Royal Palace Hotel2」(Google Map)に到着
※もし「Hanoi Royal Palace Hotel2」を宿泊される場合には、車手配の際に目的地を名称だけではなく住所でも確認したほうがいいです
Hanoi Royal Palace Hotel2にて
ホテル側から事前に到着予定時間の共有をお願いされていたので23:00辺りと伝えていたところ、ちょうど23:00到着で驚いた。チェックインでパスパートを渡して飲み物を頂き、飲んでいる間にチェックイン手続きをされ、カードキーを1枚渡されて完了(クレジットカードは不要だった)
このホテル、構造が古いんです。1階のエレベータは中2階にあるので階段(数段で済まない)を上ります。エレベーターから降りたところに階段があって部屋のフロアまで上がる必要ありです。ポーターさんがいるので運んではくれます
部屋に入り、カードキーを差し込んで電気が作動します。エアコンも作動。バスタブなしでシャワーのみ。1泊寝るだけの部屋だから良しとしました(部屋の写真撮り忘れ)。「古き良き時代」みたいに考えれば悪くはありません。古くとも清潔感は保たれている印象でした
AC電源コンセントの形状はユニバーサルタイプだったので、日本のプラグ(Aタイプ)そのままコンセントに刺したら硬くて全然はまらない。仕方がないのでヨーロッパのCタイプの変換器をつけてグイっと押し込んだら入った。だけどぐらぐらだから、ちょっとでも動いちゃうと接触がなくなる。なお、USB電源は見当たりませんでした
小さい冷蔵庫は設置されています(ミニバー用と見たほうがいいです)
ホテルのホームページにある部屋の写真と実際は格差がありますので、ホテルのWebサイトを見て期待を高めないほうがいいです


ホテルの朝食
翌日、朝食を取りに行く(確か2階)。ビュッフェの料理数は少ないほうだと思う。テーブルにメニューがおいてあって(置いていないテーブルもあった)、卵料理とフォーがオーダーできます。ウエイトレスの1人に話しかけて、今回フォーをお願いしました(話しかけられることはなかった)


ハノイ観光体験(半日)
ハノイで半日ほど時間があったので食器の買い物と散歩とランチをしております
<バッチャン焼>
チェックアウト時間(12:00)まで余裕があるので、その時間を使って新バッチャン焼を取り扱う「Cerender ceramic shop」(2階あり)訪問。昨年、同店舗で買った食器がサイズ的、用途的に使い勝手が良くて同じものを買い足したい。絵柄は陶芸作家さんが全て手で描いているようで、まったく同じものはありません。工業的と言うより芸術的な感じです。商品には値札シールが貼ってあるので安心感あります
たぶん、もうハノイには来ないし3点購入。クレジットカード利用OKです
購入した皿と絵柄のスプーンがあったので値段を見たら確か1つ750Kドン(4,500円)しました。陶器でスプーンを作るのは難しいのかな。もちろん買わないです
昨年は夜に行ったのでお客さんがおらずでしたが、今回は2人ほどお客さんがいらっしゃる。購入すると梱包してくれますが、壊れやすいものだから梱包に時間がかかります。しかもお店の人は1人だけ。大人買いした人の後に並ぶとえらい目にあいます。そんなとき、時間がない人は先にお願いできないか交渉したほうがよさそうです。「飛行機で運ぶ」と言ったら、厳重に梱包していただきました。
なお、ホアンキエム湖の南側に別のお店(たぶんこちらがメイン)もあるようです

左から150Kドン(900円),155Kドン(930円),200Kドン(1,200円)
<ランチ>
ホテルをチェックアウトする際に荷物を預かってもらってランチへ向かう。ブンチャを食べることは決まっているけども、どこで食べるのか未定でした。ホテルの近くにブンチャ有名店の「ブンチャー ダックキム(Bún Chả Đắc Kim)」があります。空港に向かう時間まで相当あるので時間つぶしを兼ねて、昨年訪れたオバマブンチャ(「ブンチャーフォンリエン(Bún chả Hương Liên)」にしました
Grabでブンチャーフォンリエンに到着後、お昼時でしたから1階席は埋まっていて、上に行けとジェスチャーされるので、2階に上がるも上に行けジェスチャーをされる。「えー、まだぁ」と思いながら、こっちこっちジェスチャーをされるまで階段を上っていくと、ほぼ最上階までたどり着いていた
着席してメニューを見ていると、自動的にブン(麺)と有料おしぼり(3Kドン/18円)はやってくる。メニューはシンプルに構成されていますがコンボメニュー(COMBO OBAMA)ありです。「ブンチャセット」と「揚げ春巻き」と「缶ビール」のコンボでが130Kドン(780円)でした(単品単価を単純に足しただけ)。昨年は120Kドンだったので値上げしていた。60円くらいの差ですけども
ビールが飲めて大きな揚げ春巻き(エビとカニ身入り)を食べて、ブンチャをガッツリ食べてこのお値段ですから安いと思います。なお、揚げ春巻きとブン(麺)のつけ汁はほとんどの人はおいしいと感じると思います



ノイバイ空港とダナンへの移動体験
ノイバイ空港へ
ランチ後、ホテルに戻り荷物を受け取ってノイバイ空港の第1(国内線)ターミナルへに向かうためGrabで配車します。ホテルのポーターの方は親切で私たちの荷物をもって道路の反対側に渡って、呼んだGrab車を探して、到着するや否や停車合図してくれるし、ドライバーさんと一緒に荷物積みも行ってくれます
ノイバイ空港(国内線ターミナル)にて
平日14:00頃に乗車後、空港まで渋滞なく40分ほどで到着。建物に入ってVietJetのチェックインカウンターを探す。案内が見つからなかったのでセキュリティゲートから左側を歩いたらありました。列に並ぶ人数は多いけどもスタックしないので10分くらいで自分たちの番になりました。メールで送られてきたEチケットをスマホに表示させスマホごと渡してチェックイン開始。有料の座席指定や個人情報をあらかじめ登録しておいたためか、スムースにチェックインできました
ベトナムの保安検査は靴を脱ぐ必要がありますので、トレーに靴置き場があらかじめ用意されています。スマートウォッチも外せと言われます。だけどペットボトルに入った水は通過してます(何も言われない)
車の渋滞無しでチェックイン待ちが思いのほか早かったので、搭乗までの時間に余裕ができました。暇だからお店を一周して後はハイランドコーヒーで買ったコーヒーを飲みながら真ん中に集約されている椅子に腰かけてボケーとしておきます
機内にて
時間が来たので搭乗する。バスに乗車し沖止め飛行機に後部側から乗り込む。飛行中はLCCなのでCAさんから干渉されずボケーっとしていると降下開始して着陸。搭乗ブリッジから空港建物に入って、荷物受け取りのターンテーブルに向かう。待たされるかなと思ったものの「あれっ、もう荷物が出てきた」と感じるくらいの待ち時間でした

Grabにてホテルへ移動
さて、ホテル(TMS Hotel Da Nang Beach)への移動はGrabを使います。第1ターミナル(国内線)建物から出て道路を渡って空港の駐車場方向に向かいます。すでに日が落ちており、外に出た瞬間「涼しい」と感じました。駐車場に接する歩道を右に曲がって少し歩くと駐車場側(つまり左手側)にGrabのテントが見つかるのでそこで配車手配します(たぶんこの辺)。その際に近くの特徴のある建物の写真を撮影して引き当ったドライバーさんと写真共有(座っている男性からアドバイス頂く)して、ここにいますとメッセージ送ると駐車場からやってきます。途中一部渋滞していて、確か25分くらいでホテルに着いたと思う。空港の駐車場料金等は請求されますが、ホテル前に到着後にアプリで送金してました、奥様が
ホテルチェックイン
宿泊ホテルの「TMS Hotel Da Nang Beach(Google Map)」に到着。これから3連泊が始まります。前もってホテルに到着予定時間を共有しており、パスポートを渡してチェックイン作業開始。到着早々、花輪を首にかけてもらえます。さすが東洋のハワイの5つ星ホテルです。飲み物もらってロビーで待っておきます。チェックイン完了すると、ポーターさんと同行して部屋に入ってお部屋やホテルの説明がされます。カードキーは2枚貸してくれますが、部屋の電気はカードキーを刺さないと消える仕組みです
ダナン滞在体験
TMS Hotel Da Nang Beach
宿泊して思った、気づいた事項は次の通りです。2025/8現在、ホテルのホームページにある室内画像と全く同じ見栄えで、写真詐欺はありません
- 今回オーシャンビューにしたので海が良く見えました(海から昇る朝日が見えます)。朝日が昇る時間で海に入っている人たくさん。早朝から入るんですね
- ウェルカムフルーツがおいてありました。バナナがまだ青かったので成熟を待っていたら2日目のルームクリーニングで全回収されました(´;ω;`)ウゥゥ
- スリッパ(ビーサン)が部屋に人数分用意されており、ホテル内はそのビーサンをはいて歩いてOKとのことです。そのまま海に行ってもいいのでしょうね
- AC電源コンセントはユニバーサルタイプでしたけど「Hanoi Royal Palace Hotel2」と同様に日本のプラグ(Aタイプ)では固くて全然刺さらないのでCタイプをつなげて「ぶすっ」と力強く押し込むと刺さりました。USB電源はType Aが1つだけありました
- ペットボトルの水(500ml)は無料で毎日補充されます(2本/人と書いてありました)
- 蛇口から出るお湯の量は良好。シャワーも良好
- 冷蔵庫が設置されておりました。少し筋が残るマンゴーを冷やしながら1日追熟させると甘さが増して美味しくなりました
- 屋上のインフィニティプールは水がヘリまでない(かけ流ししていない)ので、プールの壁が見えてしまい海との一体感はありません。かけ流しできるプールの作りにはなっていましたので、何らかの事情によりやめてしまったのかもです
- チェックインの際にランドリーサービスの特典が付いていて1宿泊辺り10点無料でした。洗濯されたものはハンガーにかけられて、出かけている時にはクローゼットに収められていました。これ、地味にうれしい
- 海に行く際には青いバスタオルを貸してくれます(ホテル扉の手前に小さいカウンターで対応)





ダナン観光
ダナン市内での観光対象は多くはありません。今回、ダナン大聖堂とドラゴンブリッジにちょこっと行ったくらいです
<ダナン大聖堂>
ホテルからGrabで向かいました。正面側は停車不可みたいで裏側で降車しました。裏側からでも敷地内に入れます。扉は閉じており誰も入っていないので入れないと判断しました。写真を撮ったらそれで満足です。なお、ハン市場から戻ってくる際に前を通過したらすでに敷地に入る扉はしまっていました

<ドラゴンブリッジ>
金、土、日の9:00から火吹き+水吹きショーが開催されるとのことです。椅子が並べてある一角があり、客引きされたのでたぶん有料のようです
水を大量にかぶるのは嫌なので水があまり飛んでこないであろうかつ、口が良く見える場所に陣取りました(ただ立っているだけ)。この日は金曜日で平日のためか人の密集感はありませんでした
火吹きは1セット5,6回で、それが何セットかあります。次の火吹きまで時間を要します
火吹きが終わると水吹きになります。写真を撮った位置ですと龍が水吹きすると、風向きによって雨粒くらいの水が多少かぶる程度になります
もし、ほかに予定があったとしたらキャンセルしてまでも行く必要はないレベルのショーでした
ドラゴンブリッジのショーとは関係ないですが、毎晩川脇にそびえたつビルがピカピカしていて、中にはビルの一面を使って国旗の動画を流す派手な演出がこの位置から見えます


レストラン
今回4か所に行きました。ホテルの朝食についても記しておきます
Nhà hàng Madame Lân(マダムラン)
Nhà hàng Madame Lân(マダムラン)はダナン料理を中心としたベトナム料理を提供するレストランです。入り口からしてちょっと高級な感じの店構えで、中はホイアンをイメージさせるランタンが多く灯されていました。ホームページからメニューを見ることも可能ですので、事前にチェックしておくことも可能です。お店入り口にメニューがおいてあり、写真付きでとても分かりやすい、しかもそれほど高くない印象です。予約なしで20:00ぐらいに現地到着し、5分くらい待ったら入れました
料理をオーダーすると、ほぼ同時に持ってこられてテーブルが料理でいっぱい。バインセオ等のライスペーパー巻いて食べる料理は、何も言わなくても1人ずつ分巻いて手渡してくれました。料理の写真を撮りたい人は、来た瞬間に撮影しておいた方が良いかもです
シーフード料理を置いてありますが、シーフードレストランの方が安いと思いますので、海鮮を攻めるのでしたらシーフードレストランに訪れるのが良いかと思います
高級感あり、料理はおいしい、ウエイター/ウェイトレスさんは親切、だけどそんなに高くない。いいお店だと思いました。
なお、このお店はクレジットカードOKで英語OKでした
(Google Map)
Lão Đại Seafood(ラオダイ)
ドラゴンブリッジ近くのシーフードレストランです。水槽から食材を選んで、調理方法を選んで料理にして出してくれます。最初はテーブルでメニューから選ぶように言われたのですが、水槽から選びたいと申し出て了承。食材と量をお伝えした後、調理方法はGoogle Mapのレビューで投稿された写真を見せたりしながらオーダーOK。エビやホタテは大きい。ホタテの大きいのは単価が高いので3枚だけ
調理方法はいくつかありますけども、エビは蒸すべし。大きく食べ応えがあるエビで、何もつけなくても十分おいしいし、付属の3種類のソースで食べるのもよし、別の料理のソースにつけて食べるのもよし。ソースを絡めて調理されちゃうとそのソースの味が勝っちゃって、折角のエビの味が薄れる。エビについては皮を剥くかどうか聞かれるので剥いてもらいました
牡蠣のグリルも最高で、かけてあるソースがいいんです。空心菜の炒め物にはマテ貝が結構入っていて味を深めます。アサリのレモングラス蒸しは貝からでたスープもおいしい。ついつい飲んでしまいました。つまるところ、どれを食べても安くておいしいです、はい
このお店はクレジットカードOK、一部の方には英語OKでした




(ナッツとか揚げたネギ?とか、見た目がニラの葉とかが乗ってます)




ドラゴンブリッジが近く歩いていける距離なので、ドラゴンブリッジの火と水のショーに興味があったら夕食をラオダイにすると便利と思う。自分たちは金曜日の夜に行って、歩いてドラゴンブリッジに向かいました(龍の頭が橋の向こう側じゃなくてよかった)
手長エビがなかったのは残念でした
(Google Map)
Bé Ni 2(ベニ2)
24時間営業のシーフードレストランです。このブログの「マッサージ体験」で書きましたマッサージ店から近い距離です。こちらのお店では水槽前で海鮮系のオーダーをします。水槽近くの柱の上部に大きな価格表が貼ってあります。それを撮影して、店員さんに水槽の食材はどれか聞いて値段確認するとスムースです。大きなシャコは普通のシャコのと価格が違いました
全部おいしいのですけども、海鮮以外ではチャーハンはところどころカリっとしておすすめ。空心菜もニンニクが聞いていておいしい。巨大シャコと大きなエビは食べ応えあり大変おいしい。ラオダイでもそうでしたがエビが大きいので蒸しでお願いしています。なお、こちらではシャコは剥いてくれましたが、エビは剥いてくれませんでした
サルボウ貝はネットで調べると赤貝の系統らしいです。こちらもソースが絶品でした
このお店はクレジットカードOKだけど訪問時は故障で使えない、会話はお店の一部の方には英語OKでした
なお、海鮮を食べると手がかなり汚れますけども、店内に水道とソープが備え付けてあって便利でした。もちろんお手洗いもあるので、そちらでもいいですが近くにあるのは便利です






Cơm gà A Hải(コムガー アーハイ)
お店は町の食堂みたいなたたずまいです。お店に到着して歩道側で「どうしたらいいのかな・・」と思って立っていると、店員さんと目が合ったので3本指を提示してテーブルに案内してい頂く
最初から名物の「Cơm gà Quay」をお願いするつもりで、値段が書いていない写真メニューに指さしてから3本指を立てる。これで通じました。ほどなくして最初にスープがが運ばれてきました。コムガーの揚げ鳥はデカい、けど安い。うまい。スープもうまい
揚げ鳥を手でつかんで丸かじりしていたら食べ方を教えてもらった。肉をフォークで刺して肉の繊維の方向にパスタのようにくるくる回せば剥がれます。それをチリソースにつけて食べます
このお店では現金で支払ったのでクレジットカードの利用可否は不明でした。一部の方には英語OKでした


ホテルの朝食
今回3泊したので3回頂きました。ライブキッチンは卵料理とフォーとその日で変わるメニューです。よくあるホテルの朝食ビュッフェとなっております。ベトナムらしいのがバインミーがおいてあることでしょうか
お忙しいからかテーブルに飲み物のオーダーを取りに来たのは1日だけでした。コーヒーカウンターがあるのでそこでアイスカフェラテを注文してました
デザート系は少なめの印象。フルーツはスイカやパイナップル、ドラゴンフルーツやバナナなどありました。スイカやパイナップルなどの定番以外は日替わりでした。なお、滞在中はカットマンゴーは見かけませんでした
宿泊人数に対してテーブルが少ないためか、待ちが発生することがありました
料理の取り待ちはほとんど発生しませんでした。また、ライブキッチンでの順番待ちはほとんどありませんでした。テーブル数の関連で必然的に食事する人の人数制限がかかるのかな






買い物
今回、服(ワンピース)とバラマキ土産くらいしか買っていません。ダナンには雑貨販売するお店が多く、しかも安いので買い物を楽しむ様子はYouTubeで見ることができます
Chợ Hàn(ハン市場)
平日10:40頃にハン市場に到着し、2階のオーダーメイドフロアに直行。生地屋さんがひしめく狭い通路を歩くと、「絶対出来ねーだろー」と突っ込みたくなるような価格と完成時間で呼び止められる。と言うことで基本無視です。奥様達の服を買うために来たのですけども、どうせならオーダーメイドを体験しようかと。ハン市場でオーダーメイドというとアオザイがスタンダードのようですが、日本に帰ってから着るとコスプレ見たくなっちゃうのでワンピースで
人通りが多い通路を歩くと呼び止めが著しいので、両サイド生地屋さんの狭い通路に入ってみます。お店に掛けているワンピースが目に留まって立ち止まるとお店の人(たぶん店主)が秒でやってきます。「オーダーメイド」「ドレス」と店主に言うと生地がかかっている狭い店内(と言いますか、ほぼ通路)に通されます。そこで生地を選んで、希望するワンピースのデザインを伝えます。服のデザインで必要な生地の量が決まるそうです。で、提示された金額は縫製代金含めて600Kドン(3,600円)でした。縫製費用が300Kドン(1,800円)、生地(ベトナムシルク)が300Kドンだそうで、縫製費用は動かせないので生地を250Kドン(1,500円)に負けてもらって合計550Kドン(3,300円)になりました。背が低い子なのに「生地の使用量が・・・」と嘘っぽいこと言っていた気もしますけども。ベトナムもインフレしていると思うし、向こうも生活掛かっているからWin-Winでいきたいものです。縫製する人(生地を売る人と縫製する人は別の人)がてきぱきとボディーサイズを測って、服のデザインの確認と袖や裾の長さを話して決めて終了です。それとは別に、最初に目を引いたワンピースが100Kドン(600円)で合わせて購入。こちらだけ当日受け取って、オーダーメイドワンピースは翌日11:00の受け取りとなって、明日も訪問決定。店主からお店のカードを頂きました
そして翌日。生地屋さんが密集しているエリアは迷宮のようで、目印を記憶していないとたどり着けません。お店はミシンが並んでいるところの前だったので、その辺を歩いていたら店主と遭遇して受け取り完了です(服の受け取りは縫製側で行います)。ついでに、既製品のワンピースをもう1着購入。100Kドンですから。裾が長すぎたので、それを伝えたら裾をカットして縫製するとのこと。ちなみに修正費用は無料とのことでしたのでお願いしました
ホテルに戻ってきてみると、オーダーメイドではお腹周りを絞るようお願いしたそうですが、そこそこ余裕があるとのことでした。お腹いっぱい食べると、ぴちぴち感が増すからかな。それともお太りになることを想定か・・・


GO! Đà Nẵng(GO!ダナン)
巨大なスーパーが2階とその上のフロアにあります。お土産系は3階に多くあります。入る前にバッグのジッパーとか開閉部にタイラップで開かないようにします。そこで奥様が気が付きました。自分の財布をバッグから取れないと
店内は広く商品が多く、オリジナル商品もありです。コーヒーの棚には人が複数立っていて試飲できます。と言うか向こうから寄ってきます。1人で歩いていたら「Cappuccino Coconut Coffee」の販売員に捕まって試飲してみると、ココナツ風味で味が濃くておいしい。1箱12スティック入りで値段を見ると118Kドンで高い。4つ買うと1つおまけ(-ω-;)ウーン。ばらまきお土産として1スティックずつ配るというので、結局5つカゴに入れました
事前に買うものを決めておかないとどれを買ったらよいか分からないです。ベトナム料理がおいしいので調味料は欲しいと思っていました。ヌクマム(ベトナム語:Nước mắm)を探していたら、大量にあってどれがいいのか分からくって棚の前でググってしまいました。小さなボトルが見つからず750ml入りをかごに入れることになりました
マンゴーゼリーはもう少し買っておけばよかったと思いました。食べたらおいしい。味がマンゴーそのもの。そういえば、Goダナンブランドのドライマンゴーを売ってました
なお、クレジットカード利用可能でした。
(Google Map)
<購入品(写真撮り忘れ)>
- 丈夫な赤の大容量の袋 9Kドン(54円)
- Coowy Fudge top Fruit 320g(マンゴーゼリー) 103.5Kドン(621円)
- Cappuccino Coconut Coffee(メーカーリンク) 5つで380Kドン(2,280円)
- ヌクマム(Nước mắm) 750ml(国内輸入業者リンク) 46Kドン(276円)
- Baked Coconut Crackers 45.1Kドン(271円)
ホテル近くのスーパー
コンビニみたいなスーパーです。部屋で飲むビールやジュースなどを調達しました。クレジットカードの利用OKです
(Google Map)←たぶんこの辺
マッサージ体験
Golden Lotus Oriental Organic Spa
最終日、今回の旅行はなぜかとても疲れた(はしゃぎすぎたか?)のと、ダナン市内では天気が悪く多少離れたところでも天気は変わらないかもと思ったのでバーナーヒルズに行くのはやめました(当日の朝食前に決めた)。その代わりにマッサージに行くことにしました。この行動は予定していなかったので朝からマッサージ店を探し出します
なぜかマッサージ店のレビューは賛否用論が多く、当たり外れがあるようです。安定していそうなのが、今回体験した「Golden Lotus Oriental Organic Spa」です。ホームページにメニュー(日本語あり)が掲載されておりますので、予めメニューを決めておいてから電話かチャットで予約します。この日は土曜日でしたが当日予約OKとなりました
足の疲れが慢性的にたまっていて、旅行中は歩いたからさらにたまりました。なので、足メインで全身マッサージ(90分)を選びました。結果、自分の足じゃないと思うくらい足がものすごく軽くなりました。上半身もしっかりやってもらいすっきりしました。背骨ボキボキ系や、頭皮マッサージ(ただしグリグリ系)もあり想像よりよかったです。マッサージテクニックに感心しました。最後にスライスマンゴーが出てきたりして、人にお勧めしたいレベルです
当該マッサージ店は複数店舗あります。ダナン最後の夕食として海鮮で〆たかったので「Bé Ni 2」が最寄りに店舗ががあったので、こちらを選びました
このお店では現金で支払ったのでクレジットカードの利用可否は不明、英語OKでした
※メニューにはサービス料は含まれておらず、別請求です(チップ不要)
(Google Map)
ホイアン観光体験
ホイアン旧市街は車両通行止めとなっていて車で中心部に行くことは出来ません。ホテルからGrabアプリで行き先をホイアン旧市街で指定すると、現地ではこの辺りで降ろしてもらう。帰りも同じ場所に戻ってきて配車不可エリアを外れたところでGrabアプリで配車しました。それほど時間をかけずに帰りの車のドライバーが引き当りました
今回半日で回ったので時間的余裕が少なかったです。1泊するともっと楽しめる場所だと思いました
史跡訪問
ホイアンに点在する史跡に入るにはチケット(120Kドン)を買う必要があります。そのチケット1枚で5か所に入れます。各史跡の入口で係員がチケットにあるQRコードを読み取ります。チケットを持っていない場合は、QRコードを読み取る人から買えるようだった(自分たちは福建会館で購入)。各史跡の解説があると楽しめるのでGoogle AI(Gemini)にガイドしてもらった。オーディオガイドとして使えた
<日本橋>
とても短い橋です。当時の日本エリアと中国エリアを結ぶ橋として当時の日本人が建設したのだとか。橋の出入口に木彫りの像があり、橋の中央に寺?があります。この橋は20Kドン紙幣に描かれています
史跡なので費用が発生するのかと思って事前に確認したら、通行無料と何を見ても書いてありましたけども、橋の入口と出口に人がいて入る際にQRコードを要求されました(有料通行)。帰りにチケット提示を求められましたけども「戻り(Return)」と伝えるとQRコードスキャンなしで通してもらえました。後で再度調べると通行無料か有料かは係員の判断で変わるようです





<フーンフンの家>
こちらは日本人街側の建物で、当時の日本形式が多少入っているようです。フーンフンの家の2階のテラスから日本橋の入口を上から眺められます

<タンキーオールドハウス>
タンキーオールドハウスは1階のみ見学可能で、北側のメインの入口から河側に進んで行くと左側に過去の洪水の際の水位を示した印があります
古い建物感はありますけども、有名なのか人が多くてじっくりとはいかなかったです

<貿易陶磁博物館>
貿易陶磁博物館という名称から陶器展示がメインと思っていましたけど、古い建物が趣があってよかったです。人が少なくゆったり出来ました。なお、テラスからの景色は写真映えします


<福建会館>
福建会館は古い中国のお寺というイメージです。どこかで見たことあるかも見たいな感じになります



<Hoi An Traditional Art Performance House>
Hoi An Traditional Art Performance Houseはミュージカルのような劇です。入口で絵が張られた竹の棒を渡されます。その棒を使って最後にくじ引きがあります。座れるしエアコンがよく効いているので休憩をかねて訪問するとよいかもです。ものすごい狭いトイレもある模様。ちなみに、講演は3回しか無く、タイミングが丁度でよかったです

| 施設 | 位置 | チケット (QRコード) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 日本橋 | Click | 必要 | その時で通行が有料か無料かちがう? |
| フーンフンの家 | Click | 必要 | 2階テラスから日本橋入口が見える |
| タンキーオールドハウス | Click | 必要 | 見学1階のみ(2階は住民がいる) |
| 貿易陶磁博物館 | Click | 必要 | 陶器の展示は少ない(建物見学がメイン) |
| 福建会館 | Click | 必要 | 中国の古いお寺です(たぶん皆さんの想像と実際が合う) |
| Hoi An Traditional Art Performance House | Click | 不要 | 訪問時はチケットの提示を要求されませんでした |
レストラン・カフェ
<バインミー フーン>
ベトナムで一番おいしいバインミーとの評判の「Bánh Mì Phượng」(バインミー・フーン)に行ってみた。ほとんどが持ち帰りの列で、店内飲食の場合はずんずん進んで店内に入る。店内の人に人数を伝えると「ここ」と指さしされる。相席になる。オーダーすると暫くしてから持ってくる。おいしいけども、それほどおいしいかと言われるとどうなんだろうと思った
<CocoBox>
当日は晴天で暑いうえに日差しが強く、体力を消耗しやすい日でした。旧市街を歩き疲れたのでカフェで休憩しました。有名どころは混んでいたので早々にあきらめ、捜し歩きもしたくなかったので、立ち止まったところ近くにあったカフェ(CocoBox)が空いており入ってみた。2階にエアコンがあって多少は涼しいです。2階に上がる途中でトイレが2つあります。頂いたコーヒーもおいしく休憩には最高でした。なお、2階のテラスに出て椅子に座った人をテーブルと一緒に写真を撮ると映えます(木造テラスが良い)


当初はディナーをホイアンで頂く予定だったのですけど、あまりお腹が空かない(コーヒー甘すぎ?)ことや、疲れていること、帰りのGrabが捕まらないと面倒なことになるので、早めにホイアンを引き上げディナーはホテルの屋上で頂くことにしました
ホイアン旧市街の川の手漕ぎボート
手漕ぎボートのチケット売り場はいくつかあり、そのあたりに灯篭売りがたむろしています。灯篭売りは手漕ぎボートから流すための灯篭を売っているので、盛んに手漕ぎボートのチケット購入を催促されます。手漕ぎボートに乗る予定だったけども、周囲がまだ明るかったから夕暮れを待っていたら数人の灯篭売りから声がけされました。そのたびに「同じ話を違う人から聞いた」、「今は待っているんだ」と何度も言うといなくなります。さて夕暮れ時になり町の灯篭の明かりがきれいになり始め、そろそろかというときになると、手漕ぎボート乗り場に列ができ始めます。皆さん考えることは同じです。「さーチケット買うぞー」と動き出すと、灯篭売りが率先してチケットカウンター(ただの机)に私たちを連れて行き、チケットゲット(現金)。そのあと灯篭売りは本業モードに入り、灯篭3個で100Kドン(600円)の提示をされる。「あー、ムリームリー」のジェスチャーをして終了。別の客のところに行くかと思ったら、しつこくすがって50Kドンになって、最後は30Kドン(表情が「あーもう、仕方がない!!」)になって、こちらは「あーそれだったらいいかも」となって3つで180円で購入しました
ボート乗り場(階段)は複数あって、列の先頭であっちの乗り場、こっちの乗り場と指示されます。指示通りの乗り場前に移動して待っているんだけどなかなかボートが来ない。真っ暗になる前にボートに乗ると、川は手漕ぎボートで埋め尽くされており時折他のボートに軽く接触。周回ルートは決まっているようで、同じ方向に流れて進んでいく感じ。乗っている最中は手漕ぎボートのランタンと町のランタンの光がきれいでした。川からの異臭はありません。船頭さんが写真を撮るというジェスチャーをされるのでスマホを渡して記念撮影してもらえます。購入した灯篭は船頭さんに火をつけてもらって、各自流していきます。あまり流している人はいないようで「灯篭の光がきれい」とはなりませんでした。乗っていた時間は測りませんでしたけども、公称通り20分程度だったと思います





夜市(ランタン)
島の方の夜市(Google Mapのこの辺り)にはたくさんのランタンを集めて灯している一角があります。たくさんあるランタンを背景に写真が撮れるようです(有料)。その近くに屋台が出ていてその明かりで顔を明るくしてランタン群バックに写真を撮ってみました。奥に進むとたくさんの屋台が出ているようですが、撤収モードに入っていたのでGrabを捕まえることができる場所へと移動していきました

マンゴー体験
宿泊ホテルの南側にスムージースタンドが集中して存在していました。Googleマップ上ではHELLOしか見当たりませんが、実際にはその左隣にもあります。今回毎日マンゴーを食することしていましたので、ハノイ、ダナンで何店か行きました。最初はスムージー主体でしたけど、スライスマンゴーがおいしくて、途中からカットフルーツでお願いしました
HELLOでマンゴースライスをお願いすると70Kドン(420円)/Kgです。大き目マンゴー2個で1㎏くらいです。マンゴーは自分で選びます。甘いのがお好きなら出来るだけ濃い黄色のものを選びましょう。その左隣のお店のマンゴー単価は覚えていませんが、HELLOよりちょっと安かったかもです。こちらはお店の人がマンゴーを選びます。どちらのお店も熟しが足りないと思いました。ホテルの部屋に冷蔵庫があって、その中に1日置いたら熟しておいしくなりました
一番よかったのは「Tropi Farm(Google Map)」です。マンゴー単価は63.2Kドン(379円)/Kg。熟し方が良く、大きいものから小さいものまであります。自分で選んでカウンターに渡してスライスをお願いします。こちらはクレジットカード利用可能です。2回行きましたが、最初から行けばよかったと思いました。帰国して思い出しながらブログ書いてますけども、ここのスライスマンゴーをもう一度食べたくなりました。ここのマンゴースムージー(冷凍マンゴーを使うのでフレッシュマンゴーを選ぶ必要なし)は濃厚で、上にマンゴーの角切りが乗っていて贅沢感満載(写真撮り忘れ)。ただし、甘さはスライスマンゴーの方があるような気がします。マンゴースムージーは確か45Kドン(270円)
どのお店も持ち帰りができます。確か「Here or Take away」と聞かれた気がする。聞かれなかったら自ら意思表示しましょう






ダナン空港と香港への移動体験
ついにダナン(ベトナム)とお別れです。ホテルに預けていた荷物を受け取って、Grabでダナン空港の第2ターミナル(国際線)に向かいます。キャセイパシフィックのコードシェア便として香港エクスプレスを利用することになっていますので、香港エクスプレスのチェックインカンターを探します。簡単に見つかりました。空港到着が予定より早くしたので列は短い。チェックイン時、何も言わなくても預け入れ荷物を羽田まで運んでくれるようになった。LCCなので機内持ち込み荷物にタグを付けてもらうけども、重量計に乗せない状態でタグ付けしていたので、コードシェア便は重量についてうるさく言われないかもです
セキュリティゲートの列はなく、あっという間に通過しあっという間に出国審査通過し、搭乗ゲートフロアに人はまばら。スマホ充電スポットに席を確保してしばし休憩
最後に、ハイランドコーヒーを飲みたかったけど、制限エリア外にしかありません。ネットでは制限エリア内にもあるように書かれていますが、実際にはありません
搭乗時間になったので乗り込んで機内で出発を待っていると「食べ物と飲み物が無料」と言われて、「へ?」と思っていたらシートベルトサインが切れた後に、機内食みたいな感じで持ってきてもらいました。満席だったと思いますが、他の人には食事が運ばれていなかったので、殆どの人は普通に香港エクスプレスから航空チケットを買われた人たちと思われます
食事したらスイッチが切れたように寝てしまって、着陸で起きました

香港空港と羽田への移動体験
深夜の香港空港
深夜に香港についてしまい、羽田行の飛行機は朝の9時前に出発します。つまり深夜から朝まで暇です
到着ターミナルからバスに乗って第1ターミナルに移動します。制限エリア内でのバス移動は初めての経験でした。確かバスを降りてからだと思いますが、搭乗ゲートに向かう通路の途中に顔とパスポートをスキャンする関所があります。そこを通過すると搭乗ゲートフロアに到着です
香港空港には「Sky Bridge」なるものがあり、この橋の下に飛行機が行き来します。つまり橋から飛行機が通過している姿が見れます。「Sky Bridge」はサテライトを結ぶ通路の一部です。サテライトには13から22番ゲートありますので、このゲート番号を目指して歩けば途中にあります(確か11番と12番ゲートの間にサテライトに向かう通路があったと思う)
行ってみたら深夜なので運航便が少なく「Sky Bridge」の下を通る飛行機がない。諦めて戻ろうかと思ったらJAL便がボーディングブリッジから切り離されて、バックで橋の下に入ったので真上から飛行機が見れた。周りが暗いので写真写りは良くないです


空港の無料WiFiがありますから時間つぶしに役に立ちます。深夜の人が少ない時間帯だからか通信速度に不満を感じませんでした。暇な時間を使って「Visit Japan Web」で税関情報入力しておきました
ボーディングゲートのあるフロアには至る所にシートが設置され、しかもシートには電源が潤沢に設置してある。AC電源(形状忘れた)のみならずUSB電源(Type AとC)もある。人がほとんどいないので充電し放題
「THE PIER」ラウンジ体験
ダナンで受け取った羽田行の搭乗チケットにはラウンジに関する記述がなかった。朝の5:30近くになったので、65番ゲート近くにあるビジネスクラスラウンジ「THE PIER」へ。続々と人が集まって時間調度にオープンする。ラウンジの入口で搭乗チケットをスキャンしてもらうと「エコノミークラスですね。ここはビジネスクラスラウンジですけど」と言われたので、準備していたJALマイレージバンクアプリで会員証を提示すると「Oh」となってすんなり入場OK
「THE PIER」はいくつかの部屋に分かれた広いラウンジです。一番奥が睡眠スペースがあるエリアでオープン開始と同時に入った人のほとんどは睡眠スペースの確保だったようです
一番最初の部屋ではパン類が給仕され、ハーゲンダッツも用意されています。次のお部屋がラーメンカウンターで、3つ目がティーカウンターになってます
料理の殆どが給仕、時たまビュッフェ形式。ラーメンカウンターでは6:00から開始すると置いてある。麺と焼売・蒸し餃子を提供します。今回はワンタンメンをお願いしました。呼び出しバイブレーションを手渡されます


ティーカウンターで入れてくれるお茶が思ったより良く、プロっぽい感じで急須に入れてくれます。3分待ってねと言われて急須と湯飲みを渡されます。ビュッフェ形式で置いてあるお茶菓子がおいしい


ラウンジ専用WiFiのパスワードは探せば見つかると思います。例えば、ラーメンカウンターの右わきにWiFiについて書かれたスタンドがありました。充電用電源については調べ忘れました。すいません
飛行機にて
ようやく搭乗時間が近づいてきたので搭乗ゲートへ。搭乗ゲートを通過するために顔認証します。搭乗チケットは不要です。パスポートの提示も求められませんでした
激しく眠いので機内食を食べたらそれ以降意識が飛びまくりです。何度映画の巻き戻しをしたことか


羽田に到着し、飛行機を降りて荷物払い出しのターンテーブルへ。コードシェア便でもLCCの航空会社でチェックインしたから荷物の払い出しは遅くなると思ったけど、Priority荷物の払い出し期間中に出てきた。ダナン空港のチェックインの際に付けていただいた赤のTransferタグが付いていたものの、Priorityタグはついていませんでした
いつも思う分かりにくい税関を通過して終了です。早く帰って昼寝しよっと
体験してみて
記憶に残ったこと
<ホテル(TMS Hotel Da Nang Beach)>
とてもきれいなホテルでした。開業してまだ新しいのかもしれません。スタッフの方は皆さん親切です。どのフロア(ロビーなど人通りが多いところは除く)でもすれ違うと必ず挨拶が発生します
宿泊人数と朝食レストランのテーブル数が合わない印象で、時間帯によってはテーブル待ちの列が発生します
ホテルから片道2車線(4車線)の道路を渡ってビーチに行きます。ホテル前に横断歩道はありません。ベトナム式の道路の渡り方でビーチに向かいます
<ハン市場の生地屋で気づいたこと>
ハン市場の2階の人通りが多い通路の生地屋さんで声をかけてくる人は言いたいこと言うので、こちらも言いたいこと言えばいいです。「適当には適当を」です
ハン市場でオーダーメイドのワンピースを作ってもらう際には、人が多く歩く外周の通路に接するお店より中(奥)のお店の店主のほうが真面目だと思う、たぶんですけども。相手をするのは激安価格(たぶん嘘)の声がけ攻撃を抜けて入ってくるある程度フィルターに掛けられたお客さんだし、さらに服探しお店探しをする人が奥まで入ってくると思うんですよね。入ってくる数少ないお客さんに対してたくさんお店がある中から選んでもらえるにはそれなりの態度で接しないと
<ダナンのシーフードレストラン>
ダナン訪問の際には1回はシーフードレストランに訪れてみては如何でしょうか。特にエビ好きな人には大変おすすめです。サイズが大きくて食べ応えがあって、しかもおいしい。他の料理もおいしくて、貝のグリルのソースは本当においしい。カニやイセエビを頼まなければ相当にコスパ高いです。日本では恐らく3倍の費用が必要になると思います。なお、シーフードには当たるリスクはありますが、自分たちは無事でした
<毎日マンゴー>
マンゴーがお好きな方は毎日マンゴーが可能です。安くておいしくて買えるところが多いです(ダナンとハノイ両方)。品種は皮が黄色いタイプで日本で栽培されているアップルマンゴーとは種類は違うものですけども、熟したマンゴーは甘くてとてもおいしいです(半熟ですと多少筋がある)
<ホイアン手漕ぎボート>
ホイアン旧市街で手漕ぎボートのチケット売り場を事前に確認していなくても良いとわかりました。乗り場の近くでたむろしていたら、灯篭売りに捕まるだろうから、手漕ぎボート売り場まで案内されます(ボートに乗りたそうな顔をしていればOK)。ホイアンを楽しむには1泊した方がいいですね
役に立った持ち物
今回の旅行で役に立った主な持ち物について記します。参考になればと思います
- AC電源コンセント変換器
今回、2つのホテルのコンセントはユニバーサルタイプでしたが、日本のコンセントプラグ(Aタイプ)を強く押し込んでも刺さらないので、海外旅行時には常時携帯しているCタイプで試したところうまくいきました(それでもグイっと差し込む必要あります)
もしかしたらAタイプでの差し込むコツがあったかもしれないですけど、Cタイプでうまくいったのでそれ以上追求しませんでした - 帽子/日傘
夏の時期は帽子や日傘はあったほうがいいと思います。晴天時は相当暑くなりますので日よけグッズはあったほうがいいいと思います - ウェットティッシュ
レストランでは紙がおいてありますけども、おしぼりの提供は基本ありません(「ブンチャーフォンリエン」では有料のお手拭きがあった)。ソースに絡めた海鮮料理を食べると手がかなりギトギトになるので、ウェットティッシュがあると便利です - 水着
ダナンでホテルのプールに入る際に着用しました。なお、プールが屋上にあるので、部屋とプールを行き来する際には部屋に備え付けのバスローブを着用していました - モバイルバッテリー
レストランやカフェでコンセントを見かけなかったので、1日中外にいる場合は必要になるかもです。ハノイやダナンの空港では早い者勝ちの充電スポットがあります。今回、モバイルバッテリーはホイアンで使ったくらいでした - ノイズキャンセリングイヤホン
スマホコンテンツやBTトランスミッターを座席のイヤホンジャックにつないで機内エンタメを楽しむために毎回持っていきます。ノイキャンイヤホンで連続した飛行音を遮断すると疲れが減る気がします。ただ、深夜便以外では積極的に寝ることはしないでしょうから、飛行時間が5時間程度ですとあまりいらないかもです
最後に
ベトナムは日本円換算では物価が安く、食べ物がおいしい(特に海鮮とマンゴー)ので、機会がありましたら皆様も訪れてみてはいかがでしょうか
ハン市場でオーダーメイドのワンピースを作られるのも楽しいかと思います。ホイアンは1泊するともっと楽しめると思います
ここまでお付き合い頂きありがとうございました。もし、これらの情報が皆様のお役に立てることがあればVVV-Victoryです



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